2010年02月09日
円高は続かない
---<日足オシオレーター売買シグナル>------
◆ドル◆
ストキャスティクススロー(短期トレンド)
ドル円 - 買い指示
MACD(長期トレンド)
ドル円 - 戻り売りトレンド
◆ユーロ◆
ストキャスティクススロー(短期トレンド)
ユーロ円 - 買い指示
ユーロドル - 買い指示
MACD(長期トレンド)
ユーロ円 - 戻り売りトレンド
ユーロドル - 戻り売りトレンド
◆ポンド◆
ストキャスティクススロー(短期トレンド)
ポンド円 - 様子見指示
ポンドドル - 様子見指示
MACD(長期トレンド)
ポンド円 - 戻り売りトレンド
ポンドドル - 戻り売りトレンド
--------------------
管財務相のG7後のコメント
「日本の財政状況について伝えた。もっと話題になるかと思ったが、どちらかと
いえば、ギリシャの問題が多く意見交換され、結果として日本の財政赤字その
ものを問題にするやりとりはなかった」
これがすべてを物語ってますね。
ギリシャ、ギリシャというがギリシャの財政赤字を問題にするなら、財政赤字が
つい最近過去最高を更新した米国と、世界一の借金大国の日本はどうなるの?
とも言える。
そもそも日本の財政問題は実はギリシャより深刻だったりする…。
ただ、日本は貿易黒字なのと、国民の預貯金が1500兆円もあることになって
いるらしいので(ホントかどうか知らんが…)、破綻することはないだろうと思われ
ているらしいのだけど。
円、ドル、ユーロ共に売り材料はあるが、今はユーロの売り材料にスポットライト
が当たっているだけに過ぎず、円、ドル、ユーロの三つ巴の弱さ比べの状況は
変わっていない。
ユーロについては最悪のシナリオは、ギリシャ、スペイン、ポルトガルなどが国家
破綻→それらの国の国債を持っている欧州金融機関の損失懸念→更に欧州の
大手ヘッジファンドが大損して破綻し、リスク資産の処分売りに走る。
というシナリオだけど、さすがにリーマンショックで懲りているだろうから、それは
ないと思う。
今後ですが、ドル、ユーロに関してはストキャスティックスが買いシグナルに転換
しているので、一応注意が必要。
ただ、まだ買われたというよりはショート勢が一旦買い戻しに動いたという雰囲気。
オシオレーターも下がりきってますし、おそらく、あと一回最後に大きくドンと下が
って、この下落局面は終わりになりそうな気がします。
ドル円 … 87円
ユーロ円 … 118円
ポンド円 … 136円
豪ドル円 … 75円
ユーロドル … 1.36ドル
ポンドドル … 1.53ドル
豪ドルドル … 0.86ドル
最大下がったとしても、この辺りが限界と私は見てます。
いくらテクニカルが売りとはいえ、それ以上円が買われるとは考えてません。
ここから先は売りは短期勝負。
買いは4~6月に訪れるであろう上昇局面に向けてじっくりじっくり買っていくという
スタンスでいいのではないですかね。
例えば、ユーロを122円、120円、118円と3回に分けて買っていくとか…
何か中国のバブル崩壊を懸念する向きもあるようですが、日本では若者が電車が
あるから車なんていらないと言ってますが、中国ではこれまで貧しく車なんて買え
なかった人がやっと買えるようになってきたという状態。
中国が本格的に発展して、圧倒的な需要が生まれるのはこれからなわけで、今は
スピード調整しているに過ぎない。
なので豪ドルは長期的には買いであることは間違いないですよ。
77円辺りから買い下がりでいいと思います。
お時間ある方は応援1クリックお願いします。

にほんブログ村
◆ドル◆
ストキャスティクススロー(短期トレンド)
ドル円 - 買い指示
MACD(長期トレンド)
ドル円 - 戻り売りトレンド
◆ユーロ◆
ストキャスティクススロー(短期トレンド)
ユーロ円 - 買い指示
ユーロドル - 買い指示
MACD(長期トレンド)
ユーロ円 - 戻り売りトレンド
ユーロドル - 戻り売りトレンド
◆ポンド◆
ストキャスティクススロー(短期トレンド)
ポンド円 - 様子見指示
ポンドドル - 様子見指示
MACD(長期トレンド)
ポンド円 - 戻り売りトレンド
ポンドドル - 戻り売りトレンド
--------------------
管財務相のG7後のコメント
「日本の財政状況について伝えた。もっと話題になるかと思ったが、どちらかと
いえば、ギリシャの問題が多く意見交換され、結果として日本の財政赤字その
ものを問題にするやりとりはなかった」
これがすべてを物語ってますね。
ギリシャ、ギリシャというがギリシャの財政赤字を問題にするなら、財政赤字が
つい最近過去最高を更新した米国と、世界一の借金大国の日本はどうなるの?
とも言える。
そもそも日本の財政問題は実はギリシャより深刻だったりする…。
ただ、日本は貿易黒字なのと、国民の預貯金が1500兆円もあることになって
いるらしいので(ホントかどうか知らんが…)、破綻することはないだろうと思われ
ているらしいのだけど。
円、ドル、ユーロ共に売り材料はあるが、今はユーロの売り材料にスポットライト
が当たっているだけに過ぎず、円、ドル、ユーロの三つ巴の弱さ比べの状況は
変わっていない。
ユーロについては最悪のシナリオは、ギリシャ、スペイン、ポルトガルなどが国家
破綻→それらの国の国債を持っている欧州金融機関の損失懸念→更に欧州の
大手ヘッジファンドが大損して破綻し、リスク資産の処分売りに走る。
というシナリオだけど、さすがにリーマンショックで懲りているだろうから、それは
ないと思う。
今後ですが、ドル、ユーロに関してはストキャスティックスが買いシグナルに転換
しているので、一応注意が必要。
ただ、まだ買われたというよりはショート勢が一旦買い戻しに動いたという雰囲気。
オシオレーターも下がりきってますし、おそらく、あと一回最後に大きくドンと下が
って、この下落局面は終わりになりそうな気がします。
ドル円 … 87円
ユーロ円 … 118円
ポンド円 … 136円
豪ドル円 … 75円
ユーロドル … 1.36ドル
ポンドドル … 1.53ドル
豪ドルドル … 0.86ドル
最大下がったとしても、この辺りが限界と私は見てます。
いくらテクニカルが売りとはいえ、それ以上円が買われるとは考えてません。
ここから先は売りは短期勝負。
買いは4~6月に訪れるであろう上昇局面に向けてじっくりじっくり買っていくという
スタンスでいいのではないですかね。
例えば、ユーロを122円、120円、118円と3回に分けて買っていくとか…
何か中国のバブル崩壊を懸念する向きもあるようですが、日本では若者が電車が
あるから車なんていらないと言ってますが、中国ではこれまで貧しく車なんて買え
なかった人がやっと買えるようになってきたという状態。
中国が本格的に発展して、圧倒的な需要が生まれるのはこれからなわけで、今は
スピード調整しているに過ぎない。
なので豪ドルは長期的には買いであることは間違いないですよ。
77円辺りから買い下がりでいいと思います。
お時間ある方は応援1クリックお願いします。
にほんブログ村
2010年02月05日
雇用統計の結果
注目の米雇用統計ですが、
非農業部門の雇用者数 マイナス2万人(予想 プラス1万5千人)
製造業のみでの雇用者数 プラス1万人(予想 マイナス2万人)
失業率は9.7%に改善 (前回 10%)
となりました。
ISMの指標の通り、製造業だけは雇用回復しておりますが、全体として
みると失業者増加ということになります。
なんですが、なぜか失業率は大幅改善しており、なんで???
それにしても微妙な結果です。
まさか雇用統計の結果が良いでも悪いでもなく、良いのか悪いのかわからない
になるとは!(笑)
それは考えてなかった…。
ヘッジファンド連中も売っていいものか、買っていいものかわからず、とりあえず
週末G7だし、ポジションは全部手仕舞いにしようといったところですかね。
非農業部門の雇用者数 マイナス2万人(予想 プラス1万5千人)
製造業のみでの雇用者数 プラス1万人(予想 マイナス2万人)
失業率は9.7%に改善 (前回 10%)
となりました。
ISMの指標の通り、製造業だけは雇用回復しておりますが、全体として
みると失業者増加ということになります。
なんですが、なぜか失業率は大幅改善しており、なんで???
それにしても微妙な結果です。
まさか雇用統計の結果が良いでも悪いでもなく、良いのか悪いのかわからない
になるとは!(笑)
それは考えてなかった…。
ヘッジファンド連中も売っていいものか、買っていいものかわからず、とりあえず
週末G7だし、ポジションは全部手仕舞いにしようといったところですかね。
2010年02月05日
騒がれるユーロ崩壊と謎の円高
---<日足オシオレーター売買シグナル>------
◆ドル◆
ストキャスティクススロー(短期トレンド)
ドル円 - 売り指示
MACD(長期トレンド)
ドル円 - 戻り売りトレンド(★★トレンド転換★★)
◆ユーロ◆
ストキャスティクススロー(短期トレンド)
ユーロ円 - 売り指示
ユーロドル - 売り指示
MACD(長期トレンド)
ユーロ円 - 戻り売りトレンド
ユーロドル - 戻り売りトレンド
◆ポンド◆
ストキャスティクススロー(短期トレンド)
ポンド円 - 売り指示
ポンドドル - 売り指示
MACD(長期トレンド)
ポンド円 - 戻り売りトレンド
ポンドドル - 戻り売りトレンド
--------------------
今日は本当は更新する日ではないのですが、日曜日は父の病院へのお見舞い
などがあって忙しそうなので、今日更新します。
オシオレーターは綺麗に売り一色で揃ってしまいました。
根っからのロンガーの私としては、また苦手なショートで戦わなければならない
のかと、トホホな状況です。
今日は朝相場を見て、あれ?目の錯覚かなぁ…?と思ってしまいました。
というのも、昨日はトルシエさんの会見が終わった後は雇用統計まで動かない
だろうと思って相場を全く見てなかったもので…。
ああ、もしあのままショートポジションを持っていれば…キー!!と机を叩いて
も仕方がないのだけど。
なんですかね?またオプション関連?
NY満期の(23時~24時満期の)時間まで強引に買い支えていた連中が、
とりあえず満期を迎えたことで、もう買い支える必要ないや!バイバイ~、
さよならさよなら!と全ポジション手仕舞ったらストップロスを巻き込んじゃった
とか…?
そういえば、去年も今くらいの時期にそんなことなかったでしたっけ?
ドル円が87円、ユーロ円が111円台まで突然深夜に急落したのっていつ
だったかなあ…。
でも、株や商品も下がっているので、為替のオプションが原因だと説明が
つかないか。
理由のわからない下落は怖いです。理由のわかる下落よりも。
あくまでも一般論になりますが、理由なく下落する際はみんな「こんなの絶対に
おかしいよ!」って買うので買い持ちが多くなります。
下がれば下がるほど買い持ちが増え、その結果スパイラル的に下落していく
ことがあります。
逆に売り材料が出ての下落の際は、みんな「そっかーそれなら売りだね!」って
売るので、下がっても売り持ちが多くなるため、売り方の利益確定の買戻しが
ヘッジというかブレーキとなって、それほど下落しないんですよ。
既に買い持ちが多くなっている感じがあり、これで雇用統計が酷い数字が出て
こようものなら大変なことになりそうです。
雇用統計ですが、予想がプラス1万5千人とか。
いやいやいや…ハードル高すぎでしょ!?前回マイナス8万人なのに。
でもこれで予想より良かったら、ビックサプライズになりますね。
予想より悪くて、再度下落がメインシナリオだけど、もし万が一良かった時は…
それはそれで難しいなあ。ショート勢の買戻しがあって、その後どういった動き
になるか見ないと、なんとも言えない。
ユーロですが、そもそもユーロには加入する際にマーストリヒト条約というのが
あって、財政赤字はGDP比3%以内でないといけないというのがあるのです
が、例のスペイン、ポルトガル、ギリシャなどは既に10%近くになっていて、
このままだとユーロを脱退せざるを得なくなるのではないかという話がありま
す。
今はユーロの中に入っているから大丈夫ですが、ギリシャなどはユーロから
脱退すれば投機筋に徹底的に自国通貨を空売りされるのは目に見えている
わけで、そうなれば国家破綻するでしょう。
ギリシャを見殺しにしたECBみたいな話になって、ユーロは内部崩壊するといった
ことを言っているアナリストもいます。
が!ですよ。3ヶ月前にみんな何を言っていたかというと、ドルは崩壊だ!
と言っていたわけです。
あんまり崩壊崩壊言っている時は、下落の最終局面が近いと思われます。
ユーロは2月中に今年の底値をつけるのではないですかね。
問題はどこで買うかですが…
ユーロドルは1.36、豪ドルドルは0.86まで下落していて、ストレートは私の
中では底値なんですが…。
ただ、豪ドルは3月に中国が更なる金融引き締めをするという噂があって、3月
まで上値の重い状況が続くかもしれない。
それでも4月まではスワップ目的で保有し、4月以降に利益確定できればいい
と割り切れるなら、豪ドル円は買い時。
南アランドも買い時でしょうね。
マーケットは完全に雇用統計待ち。まあ、結果を見てみましょう。
お時間ある方は応援1クリックお願いします。

にほんブログ村
◆ドル◆
ストキャスティクススロー(短期トレンド)
ドル円 - 売り指示
MACD(長期トレンド)
ドル円 - 戻り売りトレンド(★★トレンド転換★★)
◆ユーロ◆
ストキャスティクススロー(短期トレンド)
ユーロ円 - 売り指示
ユーロドル - 売り指示
MACD(長期トレンド)
ユーロ円 - 戻り売りトレンド
ユーロドル - 戻り売りトレンド
◆ポンド◆
ストキャスティクススロー(短期トレンド)
ポンド円 - 売り指示
ポンドドル - 売り指示
MACD(長期トレンド)
ポンド円 - 戻り売りトレンド
ポンドドル - 戻り売りトレンド
--------------------
今日は本当は更新する日ではないのですが、日曜日は父の病院へのお見舞い
などがあって忙しそうなので、今日更新します。
オシオレーターは綺麗に売り一色で揃ってしまいました。
根っからのロンガーの私としては、また苦手なショートで戦わなければならない
のかと、トホホな状況です。
今日は朝相場を見て、あれ?目の錯覚かなぁ…?と思ってしまいました。
というのも、昨日はトルシエさんの会見が終わった後は雇用統計まで動かない
だろうと思って相場を全く見てなかったもので…。
ああ、もしあのままショートポジションを持っていれば…キー!!と机を叩いて
も仕方がないのだけど。
なんですかね?またオプション関連?
NY満期の(23時~24時満期の)時間まで強引に買い支えていた連中が、
とりあえず満期を迎えたことで、もう買い支える必要ないや!バイバイ~、
さよならさよなら!と全ポジション手仕舞ったらストップロスを巻き込んじゃった
とか…?
そういえば、去年も今くらいの時期にそんなことなかったでしたっけ?
ドル円が87円、ユーロ円が111円台まで突然深夜に急落したのっていつ
だったかなあ…。
でも、株や商品も下がっているので、為替のオプションが原因だと説明が
つかないか。
理由のわからない下落は怖いです。理由のわかる下落よりも。
あくまでも一般論になりますが、理由なく下落する際はみんな「こんなの絶対に
おかしいよ!」って買うので買い持ちが多くなります。
下がれば下がるほど買い持ちが増え、その結果スパイラル的に下落していく
ことがあります。
逆に売り材料が出ての下落の際は、みんな「そっかーそれなら売りだね!」って
売るので、下がっても売り持ちが多くなるため、売り方の利益確定の買戻しが
ヘッジというかブレーキとなって、それほど下落しないんですよ。
既に買い持ちが多くなっている感じがあり、これで雇用統計が酷い数字が出て
こようものなら大変なことになりそうです。
雇用統計ですが、予想がプラス1万5千人とか。
いやいやいや…ハードル高すぎでしょ!?前回マイナス8万人なのに。
でもこれで予想より良かったら、ビックサプライズになりますね。
予想より悪くて、再度下落がメインシナリオだけど、もし万が一良かった時は…
それはそれで難しいなあ。ショート勢の買戻しがあって、その後どういった動き
になるか見ないと、なんとも言えない。
ユーロですが、そもそもユーロには加入する際にマーストリヒト条約というのが
あって、財政赤字はGDP比3%以内でないといけないというのがあるのです
が、例のスペイン、ポルトガル、ギリシャなどは既に10%近くになっていて、
このままだとユーロを脱退せざるを得なくなるのではないかという話がありま
す。
今はユーロの中に入っているから大丈夫ですが、ギリシャなどはユーロから
脱退すれば投機筋に徹底的に自国通貨を空売りされるのは目に見えている
わけで、そうなれば国家破綻するでしょう。
ギリシャを見殺しにしたECBみたいな話になって、ユーロは内部崩壊するといった
ことを言っているアナリストもいます。
が!ですよ。3ヶ月前にみんな何を言っていたかというと、ドルは崩壊だ!
と言っていたわけです。
あんまり崩壊崩壊言っている時は、下落の最終局面が近いと思われます。
ユーロは2月中に今年の底値をつけるのではないですかね。
問題はどこで買うかですが…
ユーロドルは1.36、豪ドルドルは0.86まで下落していて、ストレートは私の
中では底値なんですが…。
ただ、豪ドルは3月に中国が更なる金融引き締めをするという噂があって、3月
まで上値の重い状況が続くかもしれない。
それでも4月まではスワップ目的で保有し、4月以降に利益確定できればいい
と割り切れるなら、豪ドル円は買い時。
南アランドも買い時でしょうね。
マーケットは完全に雇用統計待ち。まあ、結果を見てみましょう。
お時間ある方は応援1クリックお願いします。
にほんブログ村
2010年02月04日
今回の雇用統計は怪しげな…
---<日足オシオレーター売買シグナル>------
◆ドル◆
ストキャスティクススロー(短期トレンド)
ドル円 - 買い指示
MACD(長期トレンド)
ドル円 - 押し目買いトレンド(★★トレンド転換★★)
◆ユーロ◆
ストキャスティクススロー(短期トレンド)
ユーロ円 - 買い指示
ユーロドル - 売り指示
MACD(長期トレンド)
ユーロ円 - 戻り売りトレンド
ユーロドル - 戻り売りトレンド
◆ポンド◆
ストキャスティクススロー(短期トレンド)
ポンド円 - 売り指示
ポンドドル - 売り指示
MACD(長期トレンド)
ポンド円 - 戻り売りトレンド
ポンドドル - 戻り売りトレンド
--------------------
う~ん、微妙な状況ですね。
まずは話題の欧州からですが、1月7日の記事で書きましたけど、
今年は、ギリシャやスペイン、ポルトガル、東欧諸国などの国家破綻の可能性。
イタリア、ギリシャ、スペイン、ポルトガルは去年くらいからずっと危ないと言わ
れていたんですが、ギリシャ問題の次は今はマーケットはポルトガルとスペイン
がやばいと騒いでいます。
まあ、それに飽きたら次はイタリアが危ないと騒ぎそうですが…
ただなんとなく…以前のドル安の時も同じこと書きましたけど、やたらめったら売り
材料を出してくる時は「はしゃぎ過ぎ」の感あり。
要するに、「何か売り材料ないか?」「何でもいいから売り材料探してもってこい!」
という感じの時は、ショートポジションを大量に抱えたファンドがそろそろ利食いに動こ
うかなという時が多いので、今すぐ反転ということはないでしょうが、そろそろ…ね。
この後、英中銀の発表がありますが、英中銀の考えていることはいつもよくわからず。
量的緩和拡大があるのかどうか見当もつきません。
日本では、小沢さんが不起訴だそうです。
小沢ジャパンは継続するようですね。まあ、管直人ジャパンになるよりは良かったの
ではないかな。
ドル円なのだけど、MACDはゴールデンクロスしてトレンド転換を示唆しています。
ただ、去年も確か雇用統計前にゴールデンクロスしたものの、雇用統計の悪化で
MACDが再度デッドクロスして、相場が急落ということがあったので、雇用統計次第
のところがあります。
雇用統計が良ければ、そのまま上昇だろうし、悪いとMACDとストキャスティックス
共にデッドクロスして急落する可能性もあり、雇用統計発表まではポジションとれない
というのが本音です。
そもそも12月分の雇用統計がなぜ11月より大幅悪化したのだ?という疑念も未だ
に残っており。(クリスマス商戦時期なのに)
もっとわからないのが、12月の小売統計が11月より悪化しているのも謎でして。
なんか今回の雇用統計波乱含みな気がします。
まあ、雇用統計の結果見てから売買するのが一番ですよ。
それが一番安心安全です。
お時間ある方は応援1クリックお願いします。

にほんブログ村
◆ドル◆
ストキャスティクススロー(短期トレンド)
ドル円 - 買い指示
MACD(長期トレンド)
ドル円 - 押し目買いトレンド(★★トレンド転換★★)
◆ユーロ◆
ストキャスティクススロー(短期トレンド)
ユーロ円 - 買い指示
ユーロドル - 売り指示
MACD(長期トレンド)
ユーロ円 - 戻り売りトレンド
ユーロドル - 戻り売りトレンド
◆ポンド◆
ストキャスティクススロー(短期トレンド)
ポンド円 - 売り指示
ポンドドル - 売り指示
MACD(長期トレンド)
ポンド円 - 戻り売りトレンド
ポンドドル - 戻り売りトレンド
--------------------
う~ん、微妙な状況ですね。
まずは話題の欧州からですが、1月7日の記事で書きましたけど、
今年は、ギリシャやスペイン、ポルトガル、東欧諸国などの国家破綻の可能性。
イタリア、ギリシャ、スペイン、ポルトガルは去年くらいからずっと危ないと言わ
れていたんですが、ギリシャ問題の次は今はマーケットはポルトガルとスペイン
がやばいと騒いでいます。
まあ、それに飽きたら次はイタリアが危ないと騒ぎそうですが…
ただなんとなく…以前のドル安の時も同じこと書きましたけど、やたらめったら売り
材料を出してくる時は「はしゃぎ過ぎ」の感あり。
要するに、「何か売り材料ないか?」「何でもいいから売り材料探してもってこい!」
という感じの時は、ショートポジションを大量に抱えたファンドがそろそろ利食いに動こ
うかなという時が多いので、今すぐ反転ということはないでしょうが、そろそろ…ね。
この後、英中銀の発表がありますが、英中銀の考えていることはいつもよくわからず。
量的緩和拡大があるのかどうか見当もつきません。
日本では、小沢さんが不起訴だそうです。
小沢ジャパンは継続するようですね。まあ、管直人ジャパンになるよりは良かったの
ではないかな。
ドル円なのだけど、MACDはゴールデンクロスしてトレンド転換を示唆しています。
ただ、去年も確か雇用統計前にゴールデンクロスしたものの、雇用統計の悪化で
MACDが再度デッドクロスして、相場が急落ということがあったので、雇用統計次第
のところがあります。
雇用統計が良ければ、そのまま上昇だろうし、悪いとMACDとストキャスティックス
共にデッドクロスして急落する可能性もあり、雇用統計発表まではポジションとれない
というのが本音です。
そもそも12月分の雇用統計がなぜ11月より大幅悪化したのだ?という疑念も未だ
に残っており。(クリスマス商戦時期なのに)
もっとわからないのが、12月の小売統計が11月より悪化しているのも謎でして。
なんか今回の雇用統計波乱含みな気がします。
まあ、雇用統計の結果見てから売買するのが一番ですよ。
それが一番安心安全です。
お時間ある方は応援1クリックお願いします。
にほんブログ村
2010年02月02日
売りは撤収…
---<日足オシオレーター売買シグナル>------
◆ドル◆
ストキャスティクススロー(短期トレンド)
ドル円 - 買い指示
MACD(長期トレンド)
ドル円 - 戻り売りトレンド(ゴールデンクロス寸前要注意!)
◆ユーロ◆
ストキャスティクススロー(短期トレンド)
ユーロ円 - 買い指示
ユーロドル - 買い指示
MACD(長期トレンド)
ユーロ円 - 戻り売りトレンド
ユーロドル - 戻り売りトレンド
◆ポンド◆
ストキャスティクススロー(短期トレンド)
ポンド円 - 売り指示
ポンドドル - 売り指示
MACD(長期トレンド)
ポンド円 - 戻り売りトレンド
ポンドドル - 戻り売りトレンド
--------------------
上記のオシオレーター売買シグナルの部分、若干バージョンアップしました。
が!ひょっとして逆に見辛いか…。(汗)
いやいやいや…ISMのあの数字は予想外でした。
私のイメージだと、2月は予算関連の発表があるので、米国の財政赤字が
クローズアップ→2月中旬の米国債大量入札への懸念→格下げがあるの
ではないか?→の懸念から米国の財政不安が叫ばれてドルが売られると
考えていたのですが…。
昨日、米国の財政赤字が過去最高になったと報じられましたけど、全然材料
視されませんでした…。
最近米中関係も武器輸出がどうこうで悪化していて、中国が米国債大型入札
の際にまた買ってくれるのか?の心配も出てきそうですが、それも材料視され
ず…そんな~!
重要な分岐点である転換線の位置する90.50円を終値で上回っており、
MACDもまだゴールデンクロスしてないですが、明日か明後日にゴールデン
クロスしそうで、ショートポジションは撤収せざるをえず…敗色濃厚です…。
下落するとすれば、今晩のボルカーさん証言で何か言い出すか、週末の雇用
統計が大幅悪化というシナリオしかないかもしれません。
次に日本の話。今年の大学生の就職率が70%になったそうな。
なんでも過去最悪らしい…。
大学を卒業して、就職活動をしても4人に1人は就職が決まらず、フリーターに
なる時代に。
高卒に限っては、2人に1人しか就職できないような状況。
3年くらい前は企業側が会社説明会に学生に来てもらうために、あの手この手を
使って苦労していた。会社によっては、説明会でケーキをご馳走になれる会社も
あったとか…。
今じゃ、会社説明会が満席で予約が取れないそう。
これで本当に景気回復か?と聞かれると、う~ん…という感じ。
企業側は現状維持で精一杯。新しく人を雇って育てる余裕などないという状況
なんでしょう。というよりも仕事自体がない。
就職できなかった人はどこに行くかというと、日雇いのアルバイトなどにいく。
そうなるとアルバイト側も人員過剰に。会社を中途解雇された人はアルバイト
すら難しくなるかも。
この状況を打破するためには、企業が仕事が多くて忙しい!人手不足だ!と
いう状況にしなければならないのだけど、それが難しい。
しかも体育館で事業仕分けという名目で、あんたムダ!と仕分けされて仕事
が減らされていますからねえ。
環境政策は失敗しそう。というよりも、なんだか温暖化というよりも寒冷化して
いるような…。
欧州ではECBでトルシエさんが、ギリシャの問題についてどう発言するかが
注目ですね。
でもなんかユーロもMACDがこのままゴールデンクロスしそうで(ストキャス
ティックスは既にゴールデンクロス)、トルシエさん発言でとりあえずギリシャ
問題に関しては安心感が広がったとか言いそうな気もする。
う~ん、2月は下がると思ったんだけど…
お時間ある方は応援1クリックお願いします。

にほんブログ村
◆ドル◆
ストキャスティクススロー(短期トレンド)
ドル円 - 買い指示
MACD(長期トレンド)
ドル円 - 戻り売りトレンド(ゴールデンクロス寸前要注意!)
◆ユーロ◆
ストキャスティクススロー(短期トレンド)
ユーロ円 - 買い指示
ユーロドル - 買い指示
MACD(長期トレンド)
ユーロ円 - 戻り売りトレンド
ユーロドル - 戻り売りトレンド
◆ポンド◆
ストキャスティクススロー(短期トレンド)
ポンド円 - 売り指示
ポンドドル - 売り指示
MACD(長期トレンド)
ポンド円 - 戻り売りトレンド
ポンドドル - 戻り売りトレンド
--------------------
上記のオシオレーター売買シグナルの部分、若干バージョンアップしました。
が!ひょっとして逆に見辛いか…。(汗)
いやいやいや…ISMのあの数字は予想外でした。
私のイメージだと、2月は予算関連の発表があるので、米国の財政赤字が
クローズアップ→2月中旬の米国債大量入札への懸念→格下げがあるの
ではないか?→の懸念から米国の財政不安が叫ばれてドルが売られると
考えていたのですが…。
昨日、米国の財政赤字が過去最高になったと報じられましたけど、全然材料
視されませんでした…。
最近米中関係も武器輸出がどうこうで悪化していて、中国が米国債大型入札
の際にまた買ってくれるのか?の心配も出てきそうですが、それも材料視され
ず…そんな~!
重要な分岐点である転換線の位置する90.50円を終値で上回っており、
MACDもまだゴールデンクロスしてないですが、明日か明後日にゴールデン
クロスしそうで、ショートポジションは撤収せざるをえず…敗色濃厚です…。
下落するとすれば、今晩のボルカーさん証言で何か言い出すか、週末の雇用
統計が大幅悪化というシナリオしかないかもしれません。
次に日本の話。今年の大学生の就職率が70%になったそうな。
なんでも過去最悪らしい…。
大学を卒業して、就職活動をしても4人に1人は就職が決まらず、フリーターに
なる時代に。
高卒に限っては、2人に1人しか就職できないような状況。
3年くらい前は企業側が会社説明会に学生に来てもらうために、あの手この手を
使って苦労していた。会社によっては、説明会でケーキをご馳走になれる会社も
あったとか…。
今じゃ、会社説明会が満席で予約が取れないそう。
これで本当に景気回復か?と聞かれると、う~ん…という感じ。
企業側は現状維持で精一杯。新しく人を雇って育てる余裕などないという状況
なんでしょう。というよりも仕事自体がない。
就職できなかった人はどこに行くかというと、日雇いのアルバイトなどにいく。
そうなるとアルバイト側も人員過剰に。会社を中途解雇された人はアルバイト
すら難しくなるかも。
この状況を打破するためには、企業が仕事が多くて忙しい!人手不足だ!と
いう状況にしなければならないのだけど、それが難しい。
しかも体育館で事業仕分けという名目で、あんたムダ!と仕分けされて仕事
が減らされていますからねえ。
環境政策は失敗しそう。というよりも、なんだか温暖化というよりも寒冷化して
いるような…。
欧州ではECBでトルシエさんが、ギリシャの問題についてどう発言するかが
注目ですね。
でもなんかユーロもMACDがこのままゴールデンクロスしそうで(ストキャス
ティックスは既にゴールデンクロス)、トルシエさん発言でとりあえずギリシャ
問題に関しては安心感が広がったとか言いそうな気もする。
う~ん、2月は下がると思ったんだけど…
お時間ある方は応援1クリックお願いします。
にほんブログ村
2010年01月31日
2月相場入り
---<日足オシオレーター売買シグナル>------
ストキャスティクススロー(短期トレンド)
ドル円 - 買い指示
ユーロ円 - 売り指示
ポンド円 - 売り指示
MACD(長期トレンド)
ドル円 - 売り指示
ユーロ円 - 売り指示
ポンド円 - 売り指示
--------------------
ちょっと父の病状が再び悪化していて、危ない状況なのです。
何かあった際は、またブログはしばらく休止状態となりますのでご了承下さい。
病院内を歩いていて、つくづく思うことですがやっぱり健康が一番大事ですよ。
貧しくたって、貧乏だって、健康であればそれ以上の幸せはないと思う。
どんなに金儲けしたって病気になって死んだら何の意味もない。
父の病気も原因はタバコだし、親戚もタバコが原因の肺ガンで亡くなっているで
わかるのですが、タバコは本当に止めた方がいいと思う。
おそらく自分は大丈夫。病気になんてならないと思って吸っているのだろうけど、
病気になる人はみんなそう思って吸っていたわけで…。
死の間際になって後悔するんですよ。こんなことになるならタバコなんて吸わなきゃ
よかったって。もし吸ってなかったら、もっと別の人生もあったろうに…。
タバコは本人だけでなく、周りの人も癌になりますしね。
さて相場ですが、まさか米GDPがあんな数字とは思いませんでした。
ただ事前にプラス5%以上になるというリーク情報がマーケットに流れていたらしく、
相当買われていたため、発表後は材料出尽くしで急落となりました。
この後下落していくと、GDP発表でショート勢を切り終わった後に下落という、んっ?
どこかで見たような…??光景になりそうです。
ユーロ円、ポンド円は一目均衡表の雲の下限を割り込んでクローズしていますので、
普通に考えれば下落圧力がかかると思います。
クロス円の下落がドル円に波及みたいな感じではないですかね。
次にこのところの出来事を振り返ってみます。
・マサチューセッツの選挙で民主党敗北
オバマ人気に陰りが。これを受けて米民主党内で11月の中間選挙大丈夫かね?
という焦りが出てきた模様。
・金融規制法案の発表
確か最初は公的救済を受けた金融機関から罰金を徴収するみたいな話だった
ような気がしましたが、内容がずいぶん変わってしまいました。
①自己勘定取引(株だの為替だの商品だの)の禁止
②ヘッジファンドなどへの出資禁止
もっともシティだのバンカメなどは政府の厳しい監視の目があるだろうから、あま
り派手に売買してますなんてことはないだろうし、そんなに影響ないかもしれない
ですが…
ヘッジファンドも資金は個人から集めるわけだからいいのだろうけど、ドルキャリー
取引って、どうなるのだろうか?
ただまだ法律ではなく、法案なのでこれから議論して内容を修正していくもので
すので、どうなるかわかりません。
・トヨタバッシング
米ではトヨタに対するバッシングがすごいことになっている模様。
日本のトヨタが米国の雇用を破壊しているという抗議デモまであったよう。
いやいや…あんた達の失業問題をトヨタのせいにされても…
でもこれ、なにか政治のにおいを感じる。要は米国民は日本の車など乗らずに
みんなGMの車に乗りましょう!みたいな…。
なにせ輸出倍増計画を米国では立ててますから。
トヨタバッシングは欧州にまで飛び火。
いずれトヨタの格下げが起こり、円安材料となろう。
・ギリシャ問題
中国がゴールドマンサックスの仲介でギリシャの国債を買うという噂が。
(なぜこんなとこにゴールドマンサックスが暗躍してるんだ…)
ただ、これは中国が否定。
その後ドイツが救済するとの情報が流れたが、ドイツも否定。
結局ECBが救済するしかないのではないかな?
ギリシャの次はポルトガルが危ないと騒がれています。
まだ長引きそう。
とはいえ、売ったもんはいつか買い戻さなければならない。
以前今回は130円割れは買わない方が良いと書きましたけど、そろそろ
大きく下がったところは買い場を探していきたい気がします。
待っていれば、そのうちどこかで急反転するでしょう。
振り返れば、事の発端はサブプライムショック。米金融機関への懸念から
ドルが一方的に売られる展開だった。が、サブプライムショックが欧州に飛び
火。ユーロが一方的に売られた。ドル安、ユーロ安が日本経済を破壊し、次に
一方的な円安となった。
その後、最初に誰が言い始めたのかわからないがドルキャリー取引という言葉
が叫ばれてドルが一方的に売られたのが去年の後半。で、今度はギリシャ問題
でユーロが一方的に売られる展開。
ドル安→ユーロ安→円安→ドル安→ユーロ安→ということは次は!?(笑)
まあ、確証は何もないですが4月ぐらいから円が一方的に売られる展開になりそう
な気が…。
となれば、その前の2月3月で一度下げるはずなんですよ。上げる前には下げる
んです。いつものパターンだと。
あとは…ポンドの量的緩和が取り合えず完了した模様です。
なので、来週の英中銀の発表で、新たな量的緩和を更にするのかどうかが注目
ですね。
そんなとこですかね。
お時間ある方は応援1クリックお願いします。

にほんブログ村
ストキャスティクススロー(短期トレンド)
ドル円 - 買い指示
ユーロ円 - 売り指示
ポンド円 - 売り指示
MACD(長期トレンド)
ドル円 - 売り指示
ユーロ円 - 売り指示
ポンド円 - 売り指示
--------------------
ちょっと父の病状が再び悪化していて、危ない状況なのです。
何かあった際は、またブログはしばらく休止状態となりますのでご了承下さい。
病院内を歩いていて、つくづく思うことですがやっぱり健康が一番大事ですよ。
貧しくたって、貧乏だって、健康であればそれ以上の幸せはないと思う。
どんなに金儲けしたって病気になって死んだら何の意味もない。
父の病気も原因はタバコだし、親戚もタバコが原因の肺ガンで亡くなっているで
わかるのですが、タバコは本当に止めた方がいいと思う。
おそらく自分は大丈夫。病気になんてならないと思って吸っているのだろうけど、
病気になる人はみんなそう思って吸っていたわけで…。
死の間際になって後悔するんですよ。こんなことになるならタバコなんて吸わなきゃ
よかったって。もし吸ってなかったら、もっと別の人生もあったろうに…。
タバコは本人だけでなく、周りの人も癌になりますしね。
さて相場ですが、まさか米GDPがあんな数字とは思いませんでした。
ただ事前にプラス5%以上になるというリーク情報がマーケットに流れていたらしく、
相当買われていたため、発表後は材料出尽くしで急落となりました。
この後下落していくと、GDP発表でショート勢を切り終わった後に下落という、んっ?
どこかで見たような…??光景になりそうです。
ユーロ円、ポンド円は一目均衡表の雲の下限を割り込んでクローズしていますので、
普通に考えれば下落圧力がかかると思います。
クロス円の下落がドル円に波及みたいな感じではないですかね。
次にこのところの出来事を振り返ってみます。
・マサチューセッツの選挙で民主党敗北
オバマ人気に陰りが。これを受けて米民主党内で11月の中間選挙大丈夫かね?
という焦りが出てきた模様。
・金融規制法案の発表
確か最初は公的救済を受けた金融機関から罰金を徴収するみたいな話だった
ような気がしましたが、内容がずいぶん変わってしまいました。
①自己勘定取引(株だの為替だの商品だの)の禁止
②ヘッジファンドなどへの出資禁止
もっともシティだのバンカメなどは政府の厳しい監視の目があるだろうから、あま
り派手に売買してますなんてことはないだろうし、そんなに影響ないかもしれない
ですが…
ヘッジファンドも資金は個人から集めるわけだからいいのだろうけど、ドルキャリー
取引って、どうなるのだろうか?
ただまだ法律ではなく、法案なのでこれから議論して内容を修正していくもので
すので、どうなるかわかりません。
・トヨタバッシング
米ではトヨタに対するバッシングがすごいことになっている模様。
日本のトヨタが米国の雇用を破壊しているという抗議デモまであったよう。
いやいや…あんた達の失業問題をトヨタのせいにされても…
でもこれ、なにか政治のにおいを感じる。要は米国民は日本の車など乗らずに
みんなGMの車に乗りましょう!みたいな…。
なにせ輸出倍増計画を米国では立ててますから。
トヨタバッシングは欧州にまで飛び火。
いずれトヨタの格下げが起こり、円安材料となろう。
・ギリシャ問題
中国がゴールドマンサックスの仲介でギリシャの国債を買うという噂が。
(なぜこんなとこにゴールドマンサックスが暗躍してるんだ…)
ただ、これは中国が否定。
その後ドイツが救済するとの情報が流れたが、ドイツも否定。
結局ECBが救済するしかないのではないかな?
ギリシャの次はポルトガルが危ないと騒がれています。
まだ長引きそう。
とはいえ、売ったもんはいつか買い戻さなければならない。
以前今回は130円割れは買わない方が良いと書きましたけど、そろそろ
大きく下がったところは買い場を探していきたい気がします。
待っていれば、そのうちどこかで急反転するでしょう。
振り返れば、事の発端はサブプライムショック。米金融機関への懸念から
ドルが一方的に売られる展開だった。が、サブプライムショックが欧州に飛び
火。ユーロが一方的に売られた。ドル安、ユーロ安が日本経済を破壊し、次に
一方的な円安となった。
その後、最初に誰が言い始めたのかわからないがドルキャリー取引という言葉
が叫ばれてドルが一方的に売られたのが去年の後半。で、今度はギリシャ問題
でユーロが一方的に売られる展開。
ドル安→ユーロ安→円安→ドル安→ユーロ安→ということは次は!?(笑)
まあ、確証は何もないですが4月ぐらいから円が一方的に売られる展開になりそう
な気が…。
となれば、その前の2月3月で一度下げるはずなんですよ。上げる前には下げる
んです。いつものパターンだと。
あとは…ポンドの量的緩和が取り合えず完了した模様です。
なので、来週の英中銀の発表で、新たな量的緩和を更にするのかどうかが注目
ですね。
そんなとこですかね。
お時間ある方は応援1クリックお願いします。
にほんブログ村
2010年01月28日
終値で90円50銭を超えられるかがポイント
---<日足オシオレーター売買シグナル>------
ストキャスティクススロー(短期トレンド)
ドル円 - 買い指示
ユーロ円 - 買い指示
ポンド円 - 買い指示
MACD(長期トレンド)
ドル円 - 売り指示
ユーロ円 - 売り指示
ポンド円 - 売り指示
--------------------
いやいや想定外でした。
なんでもFOMCで一人が低金利維持に反対票を投じたとか…。
今回のFOMCは何もないだろうと思って、完全にノーマークでした。
でもそれで早期利上げ観測は、いくらなんでもないでしょ~!
まあ、ストキャスティックスはゴールデンクロスしていたのでテクニカル的な
部分もあるんでしょうけど。
一目均衡表の転換線の位置する90円50銭を終値で上回れるかがポイントで
すね。
転換線を終値で上回ってくると雰囲気が変わってきますが、そうでなければ
リバウンドの戻り売り局面という認識でいいと思います。
オバマさんが演説で、今後5年間で輸出倍増を目指すと言っていたのだけど、
そうなるとオバマさんはドル安にしたいのかな?
今晩に確かバーナンキさんの再任投票があります。
(まさか再任されないってことはないでしょうけど…)
それと明日は米GDPの発表です。
転換線の位置する90円50銭が戻り高値で再下落と思いますが、バーナンキ
さんが再任されたことでドルに安心感が広がったとか言い出したら…っていう
のもありますし、無理にポジション取らずに、せめてストキャスティックススロー
がデッドクロスしてから売りの方が良いかも…。
お時間ある方は応援1クリックお願いします。

にほんブログ村
ストキャスティクススロー(短期トレンド)
ドル円 - 買い指示
ユーロ円 - 買い指示
ポンド円 - 買い指示
MACD(長期トレンド)
ドル円 - 売り指示
ユーロ円 - 売り指示
ポンド円 - 売り指示
--------------------
いやいや想定外でした。
なんでもFOMCで一人が低金利維持に反対票を投じたとか…。
今回のFOMCは何もないだろうと思って、完全にノーマークでした。
でもそれで早期利上げ観測は、いくらなんでもないでしょ~!
まあ、ストキャスティックスはゴールデンクロスしていたのでテクニカル的な
部分もあるんでしょうけど。
一目均衡表の転換線の位置する90円50銭を終値で上回れるかがポイントで
すね。
転換線を終値で上回ってくると雰囲気が変わってきますが、そうでなければ
リバウンドの戻り売り局面という認識でいいと思います。
オバマさんが演説で、今後5年間で輸出倍増を目指すと言っていたのだけど、
そうなるとオバマさんはドル安にしたいのかな?
今晩に確かバーナンキさんの再任投票があります。
(まさか再任されないってことはないでしょうけど…)
それと明日は米GDPの発表です。
転換線の位置する90円50銭が戻り高値で再下落と思いますが、バーナンキ
さんが再任されたことでドルに安心感が広がったとか言い出したら…っていう
のもありますし、無理にポジション取らずに、せめてストキャスティックススロー
がデッドクロスしてから売りの方が良いかも…。
お時間ある方は応援1クリックお願いします。
にほんブログ村
2010年01月27日
レジスタンスラインは強力そう…
---<日足オシオレーター売買シグナル>------
ストキャスティクススロー(短期トレンド)
ドル円 - 買い指示
ユーロ円 - 様子見指示
ポンド円 - 買い指示
MACD(長期トレンド)
ドル円 - 売り指示
ユーロ円 - 売り指示
ポンド円 - 売り指示
--------------------
いや~昨晩ドル円89.5円割れた時は、おっ!これは予想通り来たか!って、
思いましたけど、しぶとくねばりますね。
でも、昨日日本国債の見通しの格下げがあったんですよ。
89円で下げ渋って、格下げになると、やばっ!そっちのシナリオか!って一瞬
思ったのですが、見通しの格下げで(安定的⇒ネガティブ)で実際の格下げで
はありませんでした…。
でもいつ爆発してもおかしくない爆弾円安材料ではあります。
ストキャスティックススローは売られすぎにメーター振り切れ状態で、あまり役に
立ちませんが、一応ゴールデンクロスしているので短期的には要注意です。
ドル円の雲の上限89.10円、ユーロ円の月足での雲の下限125.80円は、
強力なサポートラインになりそうです。
ポンド円も雲の下限144.80円が強力なレジスタンスになりそう。
このレジスタンスラインを突破するには何かしらの円買い材料が必要ですね。
今日はFOMCでしたっけ?特に変更はないと思いますが、明日のバーナンキを
再任するかの採決やら、明後日のオバマさん演説で何かしらの支払い凍結を
発表するとの噂やら、米GDPの発表やらで材料候補は目白押しです。
昨晩、IMFが最新の経済見通しを発表しましたが、今年の経済成長は、
米国 2.7%
日本 1.7%
欧州 1.1%
となると今年のファンダメンタルズ的な通貨の強弱関係は
ドル > 円 > ユーロ
ん?やっぱり今年はドル高?
実態はどうなっているんですかね。一度米国に住んでいる人の声を聞いてみた
い感じですね。
でも経済分析の世界トップのIMFがそう言っているんですよね。
お時間ある方は応援1クリックお願いします。

にほんブログ村
ストキャスティクススロー(短期トレンド)
ドル円 - 買い指示
ユーロ円 - 様子見指示
ポンド円 - 買い指示
MACD(長期トレンド)
ドル円 - 売り指示
ユーロ円 - 売り指示
ポンド円 - 売り指示
--------------------
いや~昨晩ドル円89.5円割れた時は、おっ!これは予想通り来たか!って、
思いましたけど、しぶとくねばりますね。
でも、昨日日本国債の見通しの格下げがあったんですよ。
89円で下げ渋って、格下げになると、やばっ!そっちのシナリオか!って一瞬
思ったのですが、見通しの格下げで(安定的⇒ネガティブ)で実際の格下げで
はありませんでした…。
でもいつ爆発してもおかしくない爆弾円安材料ではあります。
ストキャスティックススローは売られすぎにメーター振り切れ状態で、あまり役に
立ちませんが、一応ゴールデンクロスしているので短期的には要注意です。
ドル円の雲の上限89.10円、ユーロ円の月足での雲の下限125.80円は、
強力なサポートラインになりそうです。
ポンド円も雲の下限144.80円が強力なレジスタンスになりそう。
このレジスタンスラインを突破するには何かしらの円買い材料が必要ですね。
今日はFOMCでしたっけ?特に変更はないと思いますが、明日のバーナンキを
再任するかの採決やら、明後日のオバマさん演説で何かしらの支払い凍結を
発表するとの噂やら、米GDPの発表やらで材料候補は目白押しです。
昨晩、IMFが最新の経済見通しを発表しましたが、今年の経済成長は、
米国 2.7%
日本 1.7%
欧州 1.1%
となると今年のファンダメンタルズ的な通貨の強弱関係は
ドル > 円 > ユーロ
ん?やっぱり今年はドル高?
実態はどうなっているんですかね。一度米国に住んでいる人の声を聞いてみた
い感じですね。
でも経済分析の世界トップのIMFがそう言っているんですよね。
お時間ある方は応援1クリックお願いします。
にほんブログ村
2010年01月26日
今日は夜勤なので
---<日足オシオレーター売買シグナル>------
ストキャスティクススロー(短期トレンド)
ドル円 - 売り指示
ユーロ円 - 様子見指示
ポンド円 - 売り指示
MACD(長期トレンド)
ドル円 - 売り指示
ユーロ円 - 売り指示
ポンド円 - 売り指示
--------------------
今日はこれから夜勤なのでブログは明日更新します。
明日の午前11頃帰ってきますので、それから更新します。
お時間ある方は応援1クリックお願いします。

にほんブログ村
ストキャスティクススロー(短期トレンド)
ドル円 - 売り指示
ユーロ円 - 様子見指示
ポンド円 - 売り指示
MACD(長期トレンド)
ドル円 - 売り指示
ユーロ円 - 売り指示
ポンド円 - 売り指示
--------------------
今日はこれから夜勤なのでブログは明日更新します。
明日の午前11頃帰ってきますので、それから更新します。
お時間ある方は応援1クリックお願いします。
にほんブログ村
2010年01月24日
そしてシナリオは分岐点に、次のバトンは日銀へ
---<日足オシオレーター売買シグナル>------
ストキャスティクススロー(短期トレンド)
ドル円 - 売り指示
ユーロ円 - 様子見指示
ポンド円 - 売り指示
MACD(長期トレンド)
ドル円 - 売り指示
ユーロ円 - 売り指示
ポンド円 - 売り指示
--------------------
何度も書いてますが更新日は火曜木曜日曜ですよ。
それ以上はサラリーマンにはキツイです。
ちなみにそろそろ他のブログと交流をはかろうかと思っているのですが…。
いろいろ見てもデイトレばかりで、中期的な視点で相場観を書いている
ブログってないですかね?為替でも株でも商品でもいいのですが。
さてさて、相場ですが金曜日に金融規制法案の発表で急落しました。
金融規制法案自体は一カ月前くらいからずっと言われていたのですが、
思っていたより厳しい内容となったようです。
何が問題なのかというと、銀行の自己勘定部門に規制がかかるという
ことです。
銀行というのは本来は企業にお金を貸して、その金利で儲けるのが本業
なのですが、この不景気でお金を貸りにくる企業がないわけです。
そこで銀行は株だの商品だのを買いまくって大儲けしていたわけですが、
この株や商品を売買しているのが自己勘定部門でして、ここが規制され
ると余った金で株を買いまくって大儲けというのは今後できなくなる可能性
があるわけです。
そうなると銀行の決算は今後悪化する可能性が高いよね?
(だって本業はボロボロなんだから…)
それで銀行株が一斉下落しました。
実際はどれくらいまで規制が入るかよくわからないですし、骨抜きにされる
可能性も高いですが、とりあえず手仕舞い相場となりました。
そのおかげで、なんと以前から塩漬けにしていたドル円のショートポジション
の89.7円と90.5円が合わせてプラス決済できましたよ!
2月が大底という思いがあったので塩漬けにしておいたわけですが、いや~
良かった良かった。(汗)
91.8円のショートは来週の日銀の対応を見てから考えます。
以前、シナリオAとシナリオBの記事を書きましたが、来週はそのどちらに
行くかの分岐点となる重要な週となりそうです。
相場の形といい時期といい去年とそっくりで、この89円台が底値で上昇
という意見もあるでしょうけど、私は今年は去年と違って相場は下落する
と思っています。シナリオAの方。
来週は一目均衡表で雲のねじれがあって急落の可能性がありますし、
転換線と基準線がデッドクロスして下落継続を示唆しています。
たぶん、日銀の金融緩和策が期待外れだったことから円高進行という
シナリオだと思うのですが。
2月の雇用統計ですが、景気の底打ちが宣伝されればこれまで職探し
をあきらめていた人が職探しを再開するでしょうから、失業率は逆に上昇
する可能性があります。
私の予想では、今後2月3月に向けて景気の2番底が懸念されるような
方向に投資家の心理が誘導されていくと思います。
それはそれでいいのですが、年末まで考えれば最後の最後は円安になるで
あろうということを忘れずに!
あまり周りの影響を受けすぎるとロクなことないです。
まあ、わからなくなったらオシオレーターが相場の行き先を指し示してくれます。
それと去年の年末にも書きましたが以下の言葉も頭の片隅にいれておきま
しょう。
日本経済のファンダメンタルズを評価されて円が買われているわけではない。
円の方がましという理由で買われているにすぎぬ。
ゆえに円、ドル、ユーロの弱さ比べの構造は変わらず。
弱さ比べゆえ、数ヶ月単位で流れがころころ変わる。
この状況はまだまだ続くであろう。
お時間ある方は応援1クリックお願いします。

にほんブログ村
ストキャスティクススロー(短期トレンド)
ドル円 - 売り指示
ユーロ円 - 様子見指示
ポンド円 - 売り指示
MACD(長期トレンド)
ドル円 - 売り指示
ユーロ円 - 売り指示
ポンド円 - 売り指示
--------------------
何度も書いてますが更新日は火曜木曜日曜ですよ。
それ以上はサラリーマンにはキツイです。
ちなみにそろそろ他のブログと交流をはかろうかと思っているのですが…。
いろいろ見てもデイトレばかりで、中期的な視点で相場観を書いている
ブログってないですかね?為替でも株でも商品でもいいのですが。
さてさて、相場ですが金曜日に金融規制法案の発表で急落しました。
金融規制法案自体は一カ月前くらいからずっと言われていたのですが、
思っていたより厳しい内容となったようです。
何が問題なのかというと、銀行の自己勘定部門に規制がかかるという
ことです。
銀行というのは本来は企業にお金を貸して、その金利で儲けるのが本業
なのですが、この不景気でお金を貸りにくる企業がないわけです。
そこで銀行は株だの商品だのを買いまくって大儲けしていたわけですが、
この株や商品を売買しているのが自己勘定部門でして、ここが規制され
ると余った金で株を買いまくって大儲けというのは今後できなくなる可能性
があるわけです。
そうなると銀行の決算は今後悪化する可能性が高いよね?
(だって本業はボロボロなんだから…)
それで銀行株が一斉下落しました。
実際はどれくらいまで規制が入るかよくわからないですし、骨抜きにされる
可能性も高いですが、とりあえず手仕舞い相場となりました。
そのおかげで、なんと以前から塩漬けにしていたドル円のショートポジション
の89.7円と90.5円が合わせてプラス決済できましたよ!
2月が大底という思いがあったので塩漬けにしておいたわけですが、いや~
良かった良かった。(汗)
91.8円のショートは来週の日銀の対応を見てから考えます。
以前、シナリオAとシナリオBの記事を書きましたが、来週はそのどちらに
行くかの分岐点となる重要な週となりそうです。
相場の形といい時期といい去年とそっくりで、この89円台が底値で上昇
という意見もあるでしょうけど、私は今年は去年と違って相場は下落する
と思っています。シナリオAの方。
来週は一目均衡表で雲のねじれがあって急落の可能性がありますし、
転換線と基準線がデッドクロスして下落継続を示唆しています。
たぶん、日銀の金融緩和策が期待外れだったことから円高進行という
シナリオだと思うのですが。
2月の雇用統計ですが、景気の底打ちが宣伝されればこれまで職探し
をあきらめていた人が職探しを再開するでしょうから、失業率は逆に上昇
する可能性があります。
私の予想では、今後2月3月に向けて景気の2番底が懸念されるような
方向に投資家の心理が誘導されていくと思います。
それはそれでいいのですが、年末まで考えれば最後の最後は円安になるで
あろうということを忘れずに!
あまり周りの影響を受けすぎるとロクなことないです。
まあ、わからなくなったらオシオレーターが相場の行き先を指し示してくれます。
それと去年の年末にも書きましたが以下の言葉も頭の片隅にいれておきま
しょう。
日本経済のファンダメンタルズを評価されて円が買われているわけではない。
円の方がましという理由で買われているにすぎぬ。
ゆえに円、ドル、ユーロの弱さ比べの構造は変わらず。
弱さ比べゆえ、数ヶ月単位で流れがころころ変わる。
この状況はまだまだ続くであろう。
お時間ある方は応援1クリックお願いします。
にほんブログ村
2010年01月21日
売るべきか、売らざるべきか…
---<日足オシオレーター売買シグナル>------
ストキャスティクススロー(短期トレンド)
ドル円 - 買い指示
ユーロ円 - 様子見指示
ポンド円 - 買い指示
MACD(長期トレンド)
ドル円 - 売り指示
ユーロ円 - 売り指示
ポンド円 - 売り指示
--------------------
予想通りというか何というか、ドル円いったん戻してますね。
ここが戻り高値だと思うんですよね。
う~ん、でも91.5円で止まると思っていたのですが、予想していたより上げて
ますね…。
一応、今91.8円にショートオーダー入れてみたのだけど、ショートはホントに
苦手なだけにあまり自信が…。(汗)
安全重視でいくなら、やっぱりもう一日様子見か!?う~ん…。
でもこの形なら来週は下がると思う…たぶん。
確か今晩ゴールドマンサックスの決算ありましたよね?
彼らはまた株だの為替だので大儲けしているんだろうし、好決算出してくるの
かも…。
ユーロはギリシャ問題で予想以上に売られてますね。
ただまた例によってユーロに対して悲観一色になったところが底値になりそう。
自信ないですが、ドル円はここが戻り高値だと…思います…。
お時間ある方は応援1クリックお願いします。

にほんブログ村
ストキャスティクススロー(短期トレンド)
ドル円 - 買い指示
ユーロ円 - 様子見指示
ポンド円 - 買い指示
MACD(長期トレンド)
ドル円 - 売り指示
ユーロ円 - 売り指示
ポンド円 - 売り指示
--------------------
予想通りというか何というか、ドル円いったん戻してますね。
ここが戻り高値だと思うんですよね。
う~ん、でも91.5円で止まると思っていたのですが、予想していたより上げて
ますね…。
一応、今91.8円にショートオーダー入れてみたのだけど、ショートはホントに
苦手なだけにあまり自信が…。(汗)
安全重視でいくなら、やっぱりもう一日様子見か!?う~ん…。
でもこの形なら来週は下がると思う…たぶん。
確か今晩ゴールドマンサックスの決算ありましたよね?
彼らはまた株だの為替だので大儲けしているんだろうし、好決算出してくるの
かも…。
ユーロはギリシャ問題で予想以上に売られてますね。
ただまた例によってユーロに対して悲観一色になったところが底値になりそう。
自信ないですが、ドル円はここが戻り高値だと…思います…。
お時間ある方は応援1クリックお願いします。
にほんブログ村
2010年01月19日
いったんリバウンドかな…?
---<日足オシオレーター売買シグナル>------
ストキャスティクススロー(短期トレンド)
ドル円 - 売り指示
ユーロ円 - 売り指示
ポンド円 - 売り指示
MACD(長期トレンド)
ドル円 - 売り指示
ユーロ円 - 売り指示
ポンド円 - 売り指示
--------------------
実は管さんが以前95円くらいまで円安がいいなって発言した時売ろうかと
思ったのです。
なぜかというと、あの時みんなの視線が95円を見たから。
つまりみんなが上を見たのです。みんな視線が揃った時、相場は逆に動く。
で、今日。JALの為替予約解消で1000億円のドル売りが出る可能性があ
るんだとか。
そこで内心思ったこと…いったんリバウンドかな?(笑)
みんなが下を見ちゃったからね。
JALの話はもうずっと前から言っているわけで、為替予約解消がどうこうなん
て話をこのタイミングで出してくるということは、ショートポジションを構築してい
たファンドが利食いに動く前の最後の一押しの材料に使われた感あり。
明日か明後日に一度91.5円くらいまでドル円は戻す局面がありそう。
ただ25日、26日に一目均衡表で雲のねじれがある。
雲のねじれでは急騰急落がよく起きる。
また遅行線があと4日くらいでローソク足にぶつかって売りにシグナル転換
しそう。
ということでおそらく明後日木曜日に91.5円くらいまでリバウンドして、来週
月曜火曜で日銀の政策金融決定会合での金融緩和策が期待はずれだった
ことから円高進行なんてシナリオではないですかね。
ポンドはなんで上がっているのかと思ったら、キャドバリーの買収提案がまも
なく発表されるとかなんとか。
それにしても各通貨狭い範囲で相当売り買い交錯してますね。
お時間ある方は応援1クリックお願いします。

にほんブログ村
ストキャスティクススロー(短期トレンド)
ドル円 - 売り指示
ユーロ円 - 売り指示
ポンド円 - 売り指示
MACD(長期トレンド)
ドル円 - 売り指示
ユーロ円 - 売り指示
ポンド円 - 売り指示
--------------------
実は管さんが以前95円くらいまで円安がいいなって発言した時売ろうかと
思ったのです。
なぜかというと、あの時みんなの視線が95円を見たから。
つまりみんなが上を見たのです。みんな視線が揃った時、相場は逆に動く。
で、今日。JALの為替予約解消で1000億円のドル売りが出る可能性があ
るんだとか。
そこで内心思ったこと…いったんリバウンドかな?(笑)
みんなが下を見ちゃったからね。
JALの話はもうずっと前から言っているわけで、為替予約解消がどうこうなん
て話をこのタイミングで出してくるということは、ショートポジションを構築してい
たファンドが利食いに動く前の最後の一押しの材料に使われた感あり。
明日か明後日に一度91.5円くらいまでドル円は戻す局面がありそう。
ただ25日、26日に一目均衡表で雲のねじれがある。
雲のねじれでは急騰急落がよく起きる。
また遅行線があと4日くらいでローソク足にぶつかって売りにシグナル転換
しそう。
ということでおそらく明後日木曜日に91.5円くらいまでリバウンドして、来週
月曜火曜で日銀の政策金融決定会合での金融緩和策が期待はずれだった
ことから円高進行なんてシナリオではないですかね。
ポンドはなんで上がっているのかと思ったら、キャドバリーの買収提案がまも
なく発表されるとかなんとか。
それにしても各通貨狭い範囲で相当売り買い交錯してますね。
お時間ある方は応援1クリックお願いします。
にほんブログ村
2010年01月17日
一枚目に切られたユーロ安カード
---<日足オシオレーター売買シグナル>------
ストキャスティクススロー(短期トレンド)
ドル円 - 売り指示
ユーロ円 - 売り指示
ポンド円 - 売り指示
MACD(長期トレンド)
ドル円 - 売り指示
ユーロ円 - 売り指示(トレンド転換)
ポンド円 - 売り指示(トレンド転換)
--------------------
先週末はなんでもギリシャの国家財政に関する数字がすべてでたらめな
んだとかなんとか…再提出がどうとか…
ドイツのメルケル首相が、
「ギリシャの問題で、このあとユーロは困難な局面に直面するだろう。」
と発言し、ユーロが急落しました。
オシオレーターはすべてが下落を示唆し、買い好きの人は手を出さず様子
見を決め込んだ方が良さそうです。
次はポンド円が大きく下がりそうな感じ…
私はドル円の塩漬けショートポジションをやっと回収できそうです。
(長かった…)
ドル円はクリック証券のゴールドチャートに一目均衡表を表示して見る限り、
1月の22日くらいまでは、89.50~91.50くらいのレンジ相場を展開して、
22日か25日に88円台に急落するように見えます。
(直感的にそう感じるレベルの話ですので…意外に当たるんですが…)
以前はユーロ円の130円割れは買いで良いと何回も書きましたが、今回は
買わない方がいいと思います。もう少し下がりそうです。どうも欧州勢がユーロ安
の方向に相場を誘導しようとしているような感じ。
豪ドル80円割れは買いで良いと思いますが…。
来週は戻り売りで攻めるか、様子見かどちらかで良いのではないですかね。
私はショートは苦手意識が強いので、レバレッジ低くして、ちょこちょこ遊ぶ程度
にするつもりです。(ショートはほんとダメダメなもので…)
ドル円はプロのドル買い VS 個人投資家の円買いの構図でしたが、今回は
個人投資家の勝ち?最近は個人投資家も賢くなってきてますからね。
そうそういつも食い物にはされませんよね。
お時間ある方は応援1クリックお願いします。

にほんブログ村
ストキャスティクススロー(短期トレンド)
ドル円 - 売り指示
ユーロ円 - 売り指示
ポンド円 - 売り指示
MACD(長期トレンド)
ドル円 - 売り指示
ユーロ円 - 売り指示(トレンド転換)
ポンド円 - 売り指示(トレンド転換)
--------------------
先週末はなんでもギリシャの国家財政に関する数字がすべてでたらめな
んだとかなんとか…再提出がどうとか…
ドイツのメルケル首相が、
「ギリシャの問題で、このあとユーロは困難な局面に直面するだろう。」
と発言し、ユーロが急落しました。
オシオレーターはすべてが下落を示唆し、買い好きの人は手を出さず様子
見を決め込んだ方が良さそうです。
次はポンド円が大きく下がりそうな感じ…
私はドル円の塩漬けショートポジションをやっと回収できそうです。
(長かった…)
ドル円はクリック証券のゴールドチャートに一目均衡表を表示して見る限り、
1月の22日くらいまでは、89.50~91.50くらいのレンジ相場を展開して、
22日か25日に88円台に急落するように見えます。
(直感的にそう感じるレベルの話ですので…意外に当たるんですが…)
以前はユーロ円の130円割れは買いで良いと何回も書きましたが、今回は
買わない方がいいと思います。もう少し下がりそうです。どうも欧州勢がユーロ安
の方向に相場を誘導しようとしているような感じ。
豪ドル80円割れは買いで良いと思いますが…。
来週は戻り売りで攻めるか、様子見かどちらかで良いのではないですかね。
私はショートは苦手意識が強いので、レバレッジ低くして、ちょこちょこ遊ぶ程度
にするつもりです。(ショートはほんとダメダメなもので…)
ドル円はプロのドル買い VS 個人投資家の円買いの構図でしたが、今回は
個人投資家の勝ち?最近は個人投資家も賢くなってきてますからね。
そうそういつも食い物にはされませんよね。
お時間ある方は応援1クリックお願いします。
にほんブログ村
2010年01月14日
3枚のカード
---<日足オシオレーター売買シグナル>------
ストキャスティクススロー(短期トレンド)
ドル円 - 売り指示
ユーロ円 - 売り指示
ポンド円 - 買い指示
MACD(長期トレンド)
ドル円 - 売り指示
ユーロ円 - 買い指示
ポンド円 - 買い指示
--------------------
切り札となるカードが各通貨1枚ずつ。
円安カード…日本国債の格下げ。
ドル安カード…2月の予算案発表。
ユーロ安カード…ドバイとギリシャの問題。特にギリシャ。
これらのカードがどのタイミングで切られるかによって展開が変わりそうなんで
すよね。
日本の国債については、海外でも日本国債マーケットの崩壊懸念が宣伝され
ていて、日本の財政大丈夫?というマーケットの目がある。
又、確か2月に米国の予算案が発表されるのだけど、この辺でやっぱり米国
の財政大丈夫?やばいんじゃない?という話が蒸し返されるかも。
又3月のG20でまた貿易不均衡の是正の話が出されるのでは?という可能性
もあり。貿易不均衡の是正をするのであればドル安にするしかない。
ギリシャはIMFの支援が必要とか必要ないとかゴタゴタが。
ユーロ高になれば、ユーロ高を阻止するためにわざとらしく、いろいろ出してくる
可能性もあり。
これらのことを総合的に考えるとやはり2月の大底論は変わらず。
前回の記事で言えば、シナリオAの方が本命かな。
今週もあと一日で週末です。頑張りましょう。
あっ、ドル円は一目均衡表の転換線を割れた後、一度転換線まで戻す展開です。
でもそれっていつものことですから。転換線の92.30円を終値で超えてくると、
話は変わってきそうですが…。
お時間ある方は応援1クリックお願いします。

にほんブログ村
ストキャスティクススロー(短期トレンド)
ドル円 - 売り指示
ユーロ円 - 売り指示
ポンド円 - 買い指示
MACD(長期トレンド)
ドル円 - 売り指示
ユーロ円 - 買い指示
ポンド円 - 買い指示
--------------------
切り札となるカードが各通貨1枚ずつ。
円安カード…日本国債の格下げ。
ドル安カード…2月の予算案発表。
ユーロ安カード…ドバイとギリシャの問題。特にギリシャ。
これらのカードがどのタイミングで切られるかによって展開が変わりそうなんで
すよね。
日本の国債については、海外でも日本国債マーケットの崩壊懸念が宣伝され
ていて、日本の財政大丈夫?というマーケットの目がある。
又、確か2月に米国の予算案が発表されるのだけど、この辺でやっぱり米国
の財政大丈夫?やばいんじゃない?という話が蒸し返されるかも。
又3月のG20でまた貿易不均衡の是正の話が出されるのでは?という可能性
もあり。貿易不均衡の是正をするのであればドル安にするしかない。
ギリシャはIMFの支援が必要とか必要ないとかゴタゴタが。
ユーロ高になれば、ユーロ高を阻止するためにわざとらしく、いろいろ出してくる
可能性もあり。
これらのことを総合的に考えるとやはり2月の大底論は変わらず。
前回の記事で言えば、シナリオAの方が本命かな。
今週もあと一日で週末です。頑張りましょう。
あっ、ドル円は一目均衡表の転換線を割れた後、一度転換線まで戻す展開です。
でもそれっていつものことですから。転換線の92.30円を終値で超えてくると、
話は変わってきそうですが…。
お時間ある方は応援1クリックお願いします。
にほんブログ村
2010年01月12日
シナリオAとシナリオB
---<日足オシオレーター売買シグナル>------
ストキャスティクススロー(短期トレンド)
ドル円 - 売り指示
ユーロ円 - 売り指示
ポンド円 - 様子見指示
MACD(長期トレンド)
ドル円 - 売り指示(トレンド転換)
ユーロ円 - 買い指示
ポンド円 - 買い指示
--------------------
私の職場は東京の池袋で毎日池袋の街を歩いているわけなんですが…
街の様子や、行きかう人々の表情を見ても、そんな百年に一度の危機的な
不況という感じは微塵も感じない。
お店は普通に客が入っているし、相変わらず人通りは多いし、本当に普通と
いう感じ。
いろいろ話を聞くと、大企業はそれなりの利益を確保できる状態になったよう。
ただ、中小企業が仕事が全くなくて、かなりきつい状況なそうです。
景気って、どうなんですかね?地方はまた違うのかな?
何が言いたいかというと、確かに財政赤字の問題等はあるのだけど、一部
経済評論家が言っているほど、景気についてはそこまで悲観的になる必要は
なさそうな感じがします。
あとはホントに借金増えすぎて国家破綻しないかという心配だけで…。
相場ですが昨晩23時頃ドル円のMACDがデッドクロスしまして、トレンド転換
を示唆しています。(この時を首を長くして待ってました!!)
プログラム売買のシステムトレードは今度は売ってくるので、これで相場がどう
なるかですね。
今後のシナリオですが、
シナリオA
ドバイ問題が再度表面化、更に2月の雇用統計も悪化し、相場は二番底懸念へ。
2月の輸出企業の期末決算に伴う円転や、3月の日本企業のM&A絡みの円買
いの噂からドル円は80円割れまで下落。
ただそこが大底で、新たな景気対策期待で4月から雇用回復もあって急上昇。
シナリオB
テクニカル要因から下落するも、ドル円は90円割れでは強烈に下げ渋り。
89.70~89.40辺りが底値で再び上昇。
ちょうどそのころ日本国債の格下げが発表され、日本の財政破綻リスクから、
日本円が大きく売られ、去年と全く同じような相場展開に。
そのどっちかの動きになると現状は思っています。
まあ、どんな展開になったとしても、年末まで考えれば最後の最後は円安に
なると思いますが…
お時間ある方は応援1クリックお願いします。

にほんブログ村
ストキャスティクススロー(短期トレンド)
ドル円 - 売り指示
ユーロ円 - 売り指示
ポンド円 - 様子見指示
MACD(長期トレンド)
ドル円 - 売り指示(トレンド転換)
ユーロ円 - 買い指示
ポンド円 - 買い指示
--------------------
私の職場は東京の池袋で毎日池袋の街を歩いているわけなんですが…
街の様子や、行きかう人々の表情を見ても、そんな百年に一度の危機的な
不況という感じは微塵も感じない。
お店は普通に客が入っているし、相変わらず人通りは多いし、本当に普通と
いう感じ。
いろいろ話を聞くと、大企業はそれなりの利益を確保できる状態になったよう。
ただ、中小企業が仕事が全くなくて、かなりきつい状況なそうです。
景気って、どうなんですかね?地方はまた違うのかな?
何が言いたいかというと、確かに財政赤字の問題等はあるのだけど、一部
経済評論家が言っているほど、景気についてはそこまで悲観的になる必要は
なさそうな感じがします。
あとはホントに借金増えすぎて国家破綻しないかという心配だけで…。
相場ですが昨晩23時頃ドル円のMACDがデッドクロスしまして、トレンド転換
を示唆しています。(この時を首を長くして待ってました!!)
プログラム売買のシステムトレードは今度は売ってくるので、これで相場がどう
なるかですね。
今後のシナリオですが、
シナリオA
ドバイ問題が再度表面化、更に2月の雇用統計も悪化し、相場は二番底懸念へ。
2月の輸出企業の期末決算に伴う円転や、3月の日本企業のM&A絡みの円買
いの噂からドル円は80円割れまで下落。
ただそこが大底で、新たな景気対策期待で4月から雇用回復もあって急上昇。
シナリオB
テクニカル要因から下落するも、ドル円は90円割れでは強烈に下げ渋り。
89.70~89.40辺りが底値で再び上昇。
ちょうどそのころ日本国債の格下げが発表され、日本の財政破綻リスクから、
日本円が大きく売られ、去年と全く同じような相場展開に。
そのどっちかの動きになると現状は思っています。
まあ、どんな展開になったとしても、年末まで考えれば最後の最後は円安に
なると思いますが…
お時間ある方は応援1クリックお願いします。
にほんブログ村
2010年01月10日
ドルキャリーは終焉か…??
---<日足オシオレーター売買シグナル>------
ストキャスティクススロー(短期トレンド)
ドル円 - 様子見指示
ユーロ円 - 買い指示
ポンド円 - 買い指示
MACD(長期トレンド)
ドル円 - 買い指示
ユーロ円 - 買い指示
ポンド円 - 買い指示
--------------------
今週もおつかれさまでした。
正月明けの今週は、仕事きつかった…。
今週はまさかの藤井大臣の辞任がありました。
しかもその後を継いだ管さんが95円くらいまでもうちょっと円安がいいな。なん
て発言する始末。
円高を見込んで日本国債を買ってくださる貴重なガイジン様ご一行が怒りそ
うです。
雇用統計はプラス改善が見込まれていましたが、マイナス8万人でした。
とはいえ、去年のマイナス60万人とかと比べれば全然良いほう。
こうなると雰囲気的にはドルキャリーはし辛い雰囲気になっていきそう。
キャリー取引の条件は、先安感があり、長期間の低金利が見込まれるという
こと。
(キャリー取引とは、低金利の通貨を借りて高金利の通貨を買うことなので。)
数ヶ月後にはもしかしたら利上げがあるかも?のドルと、デフレで利上げな
どありそうな気配すらない円のどちらをキャリー通貨に選択するかというと…
とはいえ、米国の景気回復には懐疑的見方が多いので、テクニカル要因と
相まってこの後は円高ドル安になると私は思っていますが、現状の雰囲気
だと89.70円辺りで底値になりそうな感じです。
しかも雇用統計で下がった後に投機筋がドル買いしていたのも気になる。
相変わらずプロのドル買いVS個人投資家の円買いという構図。
個人投資家側につくとあまりいい思い出が…
理想は明日の東京市場で輸出の売りでMACDがデッドクロスしてそのまま
下落なんですけど、よりにもよって明日は祝日なんですよね。
明日外資のドル買い円売りで93円を超えてくると、逆をつかれてストップロス
を巻き込んで急騰しそう。
そうなるとこれでも下がらないのか…とあきらめのショートポジションの損切りが
多発しそうで、嫌な予感が…(汗)
塩漬けショートポジションを持っている身としては、そっちのシナリオだけは勘弁
して欲しいのだけど…。
お時間ある方は応援1クリックお願いします。

にほんブログ村
ストキャスティクススロー(短期トレンド)
ドル円 - 様子見指示
ユーロ円 - 買い指示
ポンド円 - 買い指示
MACD(長期トレンド)
ドル円 - 買い指示
ユーロ円 - 買い指示
ポンド円 - 買い指示
--------------------
今週もおつかれさまでした。
正月明けの今週は、仕事きつかった…。
今週はまさかの藤井大臣の辞任がありました。
しかもその後を継いだ管さんが95円くらいまでもうちょっと円安がいいな。なん
て発言する始末。
円高を見込んで日本国債を買ってくださる貴重なガイジン様ご一行が怒りそ
うです。
雇用統計はプラス改善が見込まれていましたが、マイナス8万人でした。
とはいえ、去年のマイナス60万人とかと比べれば全然良いほう。
こうなると雰囲気的にはドルキャリーはし辛い雰囲気になっていきそう。
キャリー取引の条件は、先安感があり、長期間の低金利が見込まれるという
こと。
(キャリー取引とは、低金利の通貨を借りて高金利の通貨を買うことなので。)
数ヶ月後にはもしかしたら利上げがあるかも?のドルと、デフレで利上げな
どありそうな気配すらない円のどちらをキャリー通貨に選択するかというと…
とはいえ、米国の景気回復には懐疑的見方が多いので、テクニカル要因と
相まってこの後は円高ドル安になると私は思っていますが、現状の雰囲気
だと89.70円辺りで底値になりそうな感じです。
しかも雇用統計で下がった後に投機筋がドル買いしていたのも気になる。
相変わらずプロのドル買いVS個人投資家の円買いという構図。
個人投資家側につくとあまりいい思い出が…
理想は明日の東京市場で輸出の売りでMACDがデッドクロスしてそのまま
下落なんですけど、よりにもよって明日は祝日なんですよね。
明日外資のドル買い円売りで93円を超えてくると、逆をつかれてストップロス
を巻き込んで急騰しそう。
そうなるとこれでも下がらないのか…とあきらめのショートポジションの損切りが
多発しそうで、嫌な予感が…(汗)
塩漬けショートポジションを持っている身としては、そっちのシナリオだけは勘弁
して欲しいのだけど…。
お時間ある方は応援1クリックお願いします。
にほんブログ村
2010年01月08日
ええーー!!!
雇用統計全然良くないじゃん。
マイナス8万人?12月は年末商戦があるから、雇用統計良くなるはずなん
だけどなぁ…おっかしいなあ。
どさくさにまぎれて、11月分の雇用統計がプラス3000人になぜか修正さ
れているけど…
これでMACDがデッドクロスするといい感じで下落トレンドに入りそう。
2010年01月07日
強烈なドル高をささやく米国勢
---<日足オシオレーター売買シグナル>------
ストキャスティクススロー(短期トレンド)
ドル円 - 売り指示
ユーロ円 - 売り指示
ポンド円 - 売り指示
MACD(長期トレンド)
ドル円 - 買い指示
ユーロ円 - 買い指示
ポンド円 - 買い指示
--------------------
12月初めに、「OECDの経済予測」という記事を書いたのだけど、内容
覚えてますでしょうか?
忘れた人のために以下引用↓
OECDという世界的な経済分析機関があるのだけど、その分析によると、
来年の経済予測は以下の通り
米国 +2.5%
日本 +1.8%
ドイツ +1.4%
英国 +1.2%
豪州 +2.2%
これを見ると来年の通貨の強弱はファンダメンタルズ的には…
ドル>豪ドル>円>ユーロ>ポンド
ホントかいな?経済分析の世界的なプロの予測なのだけど。
IMFも似たような分析を出している。来年は欧州より米国の方がはるかに
景気は良くなるという分析。
これなんなのだろうか?
マーケットを見れば、まったく違う。いまにもドルが崩壊するかという雰囲気。
どうにも不思議でならない。
マーケット情勢と経済専門家の見方の違いが激しい。
マーケットが間違っているのか?それとも経済専門家の分析が間違っているのか?
引用おしまい。
どうも最近の欧米メディアの論調を見ると、マーケットが間違っており経済専門家が
正しいという結論。
欧米メディアによれば、今年はドル高の一年になるだろうという話です。
ドル円は100円までの円安ドル高、ユーロドルは1.30までのユーロ安ドル高。
円安を背景に日本株は1万2000円を回復。
以下その論調の根拠。
まず去年はやった米国デフォルト論は今年はありえない。
だって選挙の前に「実はうちの国もうダメなんです…」なんて言うわけない。
むしろまったく逆、選挙前はこのままオバマ政権にまかせておけば、米国経済
は大丈夫だぜー!という雰囲気にするはず。
新聞各社にも圧力をかけ、やばい情報は出さない。
以前書いたけど、去年作った景気対策の公共事業が本格化するのは今年の3月
あたりから。ゆえに、4月あたりの雇用統計から若干プラス改善する。
ドルに変わる基軸通貨は結局見当たらない。SDRは論外。ユーロは力不足。
なので、若干地位は低下するもののドルは世界の基軸通貨であり続ける。
ユーロは1月中旬から、ドバイの債務問題が再び表面化する可能性も。
1月下旬から始まる欧州金融機関の決算も心配。
今年は、ギリシャやスペイン、ポルトガル、東欧諸国などの国家破綻の可能性。
これらの国に金を貸し込んでいる欧州金融機関への懸念。
日本は、デフレが顕著ゆえ利上げは最後までできない。
GDP比の債務は世界ナンバーワンの借金大国。金利など上げられるわけない。
日本国債マーケットの崩壊懸念。
地銀、年金に日本国債の買い疲れ感。
鳩山政権は9月まで持たない。参議院選挙は民主党の惨敗。
再び、何も決められない、何も進まないねじれ国会へ。
日本円は売られるどころか、世界から見向きもされない通貨へ。
そうなるとなんのかんの言っても国家規模が大きく、世界一の軍事力を持つ米国
のドルが安心か?という話になりドルが買われ、円とユーロが売られる展開にな
ろう。
そんな感じのことが書かれているようです。
ね…眠い。そんな感じで今日はおしまい。
お時間ある方は応援1クリックお願いします。

にほんブログ村
ストキャスティクススロー(短期トレンド)
ドル円 - 売り指示
ユーロ円 - 売り指示
ポンド円 - 売り指示
MACD(長期トレンド)
ドル円 - 買い指示
ユーロ円 - 買い指示
ポンド円 - 買い指示
--------------------
12月初めに、「OECDの経済予測」という記事を書いたのだけど、内容
覚えてますでしょうか?
忘れた人のために以下引用↓
OECDという世界的な経済分析機関があるのだけど、その分析によると、
来年の経済予測は以下の通り
米国 +2.5%
日本 +1.8%
ドイツ +1.4%
英国 +1.2%
豪州 +2.2%
これを見ると来年の通貨の強弱はファンダメンタルズ的には…
ドル>豪ドル>円>ユーロ>ポンド
ホントかいな?経済分析の世界的なプロの予測なのだけど。
IMFも似たような分析を出している。来年は欧州より米国の方がはるかに
景気は良くなるという分析。
これなんなのだろうか?
マーケットを見れば、まったく違う。いまにもドルが崩壊するかという雰囲気。
どうにも不思議でならない。
マーケット情勢と経済専門家の見方の違いが激しい。
マーケットが間違っているのか?それとも経済専門家の分析が間違っているのか?
引用おしまい。
どうも最近の欧米メディアの論調を見ると、マーケットが間違っており経済専門家が
正しいという結論。
欧米メディアによれば、今年はドル高の一年になるだろうという話です。
ドル円は100円までの円安ドル高、ユーロドルは1.30までのユーロ安ドル高。
円安を背景に日本株は1万2000円を回復。
以下その論調の根拠。
まず去年はやった米国デフォルト論は今年はありえない。
だって選挙の前に「実はうちの国もうダメなんです…」なんて言うわけない。
むしろまったく逆、選挙前はこのままオバマ政権にまかせておけば、米国経済
は大丈夫だぜー!という雰囲気にするはず。
新聞各社にも圧力をかけ、やばい情報は出さない。
以前書いたけど、去年作った景気対策の公共事業が本格化するのは今年の3月
あたりから。ゆえに、4月あたりの雇用統計から若干プラス改善する。
ドルに変わる基軸通貨は結局見当たらない。SDRは論外。ユーロは力不足。
なので、若干地位は低下するもののドルは世界の基軸通貨であり続ける。
ユーロは1月中旬から、ドバイの債務問題が再び表面化する可能性も。
1月下旬から始まる欧州金融機関の決算も心配。
今年は、ギリシャやスペイン、ポルトガル、東欧諸国などの国家破綻の可能性。
これらの国に金を貸し込んでいる欧州金融機関への懸念。
日本は、デフレが顕著ゆえ利上げは最後までできない。
GDP比の債務は世界ナンバーワンの借金大国。金利など上げられるわけない。
日本国債マーケットの崩壊懸念。
地銀、年金に日本国債の買い疲れ感。
鳩山政権は9月まで持たない。参議院選挙は民主党の惨敗。
再び、何も決められない、何も進まないねじれ国会へ。
日本円は売られるどころか、世界から見向きもされない通貨へ。
そうなるとなんのかんの言っても国家規模が大きく、世界一の軍事力を持つ米国
のドルが安心か?という話になりドルが買われ、円とユーロが売られる展開にな
ろう。
そんな感じのことが書かれているようです。
ね…眠い。そんな感じで今日はおしまい。
お時間ある方は応援1クリックお願いします。
にほんブログ村
2010年01月05日
波乱の一年の幕開け
---<日足オシオレーター売買シグナル>------
ストキャスティクススロー(短期トレンド)
ドル円 - 売り指示
ユーロ円 - 様子見指示
ポンド円 - 売り指示
MACD(長期トレンド)
ドル円 - 買い指示
ユーロ円 - 買い指示
ポンド円 - 買い指示
--------------------
新年明けましておめでとうございます。
今年最初ということで改めて説明しておきます。
更新日は、火曜、木曜、日曜日です。なるべく更新するつもりではありますが、
退院した父の容態が再び悪化していて、今月中旬から再入院となりそうなの
で、今年はいろいろあるかもしれません。
又、上記のストキャスティックススローとMACDというのは代表的な2つのオシ
オレーターシグナルです。
ストキャスティックスは短期的な、MACDは長期的な相場の流れを示してい
ます。
もちろん相場の世界に必勝法なんてものはありませんから、売買は個人の
自由です。
やっぱり買いが好きな人、売りが得意な人っていると思うんですよね。
(私の去年の成績はショートは勝率4割、ロングは勝率9割くらいだった気が
します。どうも私は極端にショートが苦手です…)
自分の得意な方で売買して良いと思うのですが、相場の流れをイメージした
上で売買するとリスクを軽減できるかもしれません。
ドル円は88円台の時からオシオレーターはずっと買いシグナルなのですが、
私は、売りたい!って売って、案の定塩漬けショートポジションとなってしまっ
ているわけです…。(汗)
良い子は真似しちゃダメよ…。
さてさて、ヤフーのアンケートを見たら、2010年は7割の人は株高円安を想定
しているよう。
証券会社の人の相場予測も一通り見たんですが、私の見方は大和證券の人
と近かったかな。
やはり今年の最大のポイントは選挙があるということ。
米国では中間選挙、日本では参議院選挙。
1月8日に12月分の米雇用統計が発表されますが、改善を示すのは
おそらくここまでで、その後に発表される雇用統計は再び悪化していくと
思うんですよね。
これは日米共にで、日本の景気も再び悪化していくと思う。
日本では3月期末の中小企業の資金繰りが心配される。
マーケットには二番底懸念が蔓延する。
そうなった時に、選挙に向けて支持率を回復するために新しい景気対策
を出さざるをえないと思うんですよね。
日本と米国だけで出しても仕方がないので、欧州も一緒に出さざるを
えないと思う。3月にG20があるので、ここで何か出てくるのでは!?
米国では例の法定債務上限の引き上げが議会で承認されたこともあって
とりあえず財源はなんとかなりそう。
そうなると、ただでさえ金余りの世の中なので、再び期待感先行で相場は
上昇していく可能性が高い。要するに去年と全く同じ展開になるということ。
なので1~3月は下値模索の時。2月は輸出企業の期末決算に伴う円転
もあるしね。
4~6月は上昇。期待感先行相場。
7~8月にいったん下がって、9月から米欧利上げによって再上昇という
イメージです。
ドル円の2010年の想定為替レートは、79円~103円です。
2010年末のドル円レートは101円と予想します。
商業用不動産証券で再び金融危機が起きるという説があるのだけど、
今米政府は金融機関に大量に資金供給をしている。
なので私は金融危機は起きないと思います。どっかの国が破綻しそうという
国家財政危機は起きるかもしれませんが…
今年105行だったかの米地銀が破綻したとニュースに書かれていたことも
ありましたが、そもそも米国には8000行の銀行があるわけで、8000のうち
の100なので、そこまで大騒ぎするほどでもない気がします。
さてマーケットを見るとドル円はプロのドル買いVS個人投資家の円買いという
状況。
となると、雇用統計良くても噂で買われて事実で売られるプロの連中のいつも
の動きになるのではないかな…?
まあ、私は可能性は低いと思いますが、1月中旬にドバイショック第2波が襲う
なんて噂話もありますしね。長くなったので、その話はまた次回更新で。
お時間ある方は応援1クリックお願いします。

にほんブログ村
ストキャスティクススロー(短期トレンド)
ドル円 - 売り指示
ユーロ円 - 様子見指示
ポンド円 - 売り指示
MACD(長期トレンド)
ドル円 - 買い指示
ユーロ円 - 買い指示
ポンド円 - 買い指示
--------------------
新年明けましておめでとうございます。
今年最初ということで改めて説明しておきます。
更新日は、火曜、木曜、日曜日です。なるべく更新するつもりではありますが、
退院した父の容態が再び悪化していて、今月中旬から再入院となりそうなの
で、今年はいろいろあるかもしれません。
又、上記のストキャスティックススローとMACDというのは代表的な2つのオシ
オレーターシグナルです。
ストキャスティックスは短期的な、MACDは長期的な相場の流れを示してい
ます。
もちろん相場の世界に必勝法なんてものはありませんから、売買は個人の
自由です。
やっぱり買いが好きな人、売りが得意な人っていると思うんですよね。
(私の去年の成績はショートは勝率4割、ロングは勝率9割くらいだった気が
します。どうも私は極端にショートが苦手です…)
自分の得意な方で売買して良いと思うのですが、相場の流れをイメージした
上で売買するとリスクを軽減できるかもしれません。
ドル円は88円台の時からオシオレーターはずっと買いシグナルなのですが、
私は、売りたい!って売って、案の定塩漬けショートポジションとなってしまっ
ているわけです…。(汗)
良い子は真似しちゃダメよ…。
さてさて、ヤフーのアンケートを見たら、2010年は7割の人は株高円安を想定
しているよう。
証券会社の人の相場予測も一通り見たんですが、私の見方は大和證券の人
と近かったかな。
やはり今年の最大のポイントは選挙があるということ。
米国では中間選挙、日本では参議院選挙。
1月8日に12月分の米雇用統計が発表されますが、改善を示すのは
おそらくここまでで、その後に発表される雇用統計は再び悪化していくと
思うんですよね。
これは日米共にで、日本の景気も再び悪化していくと思う。
日本では3月期末の中小企業の資金繰りが心配される。
マーケットには二番底懸念が蔓延する。
そうなった時に、選挙に向けて支持率を回復するために新しい景気対策
を出さざるをえないと思うんですよね。
日本と米国だけで出しても仕方がないので、欧州も一緒に出さざるを
えないと思う。3月にG20があるので、ここで何か出てくるのでは!?
米国では例の法定債務上限の引き上げが議会で承認されたこともあって
とりあえず財源はなんとかなりそう。
そうなると、ただでさえ金余りの世の中なので、再び期待感先行で相場は
上昇していく可能性が高い。要するに去年と全く同じ展開になるということ。
なので1~3月は下値模索の時。2月は輸出企業の期末決算に伴う円転
もあるしね。
4~6月は上昇。期待感先行相場。
7~8月にいったん下がって、9月から米欧利上げによって再上昇という
イメージです。
ドル円の2010年の想定為替レートは、79円~103円です。
2010年末のドル円レートは101円と予想します。
商業用不動産証券で再び金融危機が起きるという説があるのだけど、
今米政府は金融機関に大量に資金供給をしている。
なので私は金融危機は起きないと思います。どっかの国が破綻しそうという
国家財政危機は起きるかもしれませんが…
今年105行だったかの米地銀が破綻したとニュースに書かれていたことも
ありましたが、そもそも米国には8000行の銀行があるわけで、8000のうち
の100なので、そこまで大騒ぎするほどでもない気がします。
さてマーケットを見るとドル円はプロのドル買いVS個人投資家の円買いという
状況。
となると、雇用統計良くても噂で買われて事実で売られるプロの連中のいつも
の動きになるのではないかな…?
まあ、私は可能性は低いと思いますが、1月中旬にドバイショック第2波が襲う
なんて噂話もありますしね。長くなったので、その話はまた次回更新で。
お時間ある方は応援1クリックお願いします。
にほんブログ村
2009年12月30日
米国債市場に不穏な動き
---<日足オシオレーター売買シグナル>------
ストキャスティクススロー
ドル円 - 買い指示
ユーロ円 - 様子見指示
ポンド円 - 様子見指示
MACD
ドル円 - 買い指示
ユーロ円 - 買い指示
ポンド円 - 買い指示
--------------------
昨日で私は仕事収めでした。
昨晩はそのため会社の忘年会があり、更新できませんでした…。
まだ二日酔いが…。
最近のマーケットを見ると、米長期金利の上昇が目立ちます。
(つまり米国債の価格が急落)
長期金利も3.8%を超え、もし4%を超えるようなことがあれば、FRBは長期
金利を下げるために再び量的緩和に…なんてことにもなりかねない。
長期金利の上昇はドル高要因ですが、上がり過ぎはドル安要因という微妙な
材料なんですよね。
しかしなんですかね…誰かがなんらかのシナリオを描いて米国債を売っている
のだろうけど、その狙いがいまいちよくわからない。注意する必要がありそうです。
以前、去年は年末年始はスワップ狙いの高金利通貨買いが行われたって書きま
したけど、今年も豪ドルと南アランドは大きく買われていますね。
この法則は来年も使えそうです。
マーケットは参加者が少なく、力ない相場という感じです。
なんだか年末年始はこのまま動かなそうです。
ドル円はMACDがデッドクロスするまでは下がらなそうですね。
し…塩漬けショートポジションが…(汗)
半年間ブログを書いてきたわけですが…
記事総数 : 197
コメント数 : 457(半分は私の返事ですが)
総アクセス数 : 107800
となりました。確か書き始めは10人くらいしかアクセスなかったと思いますが、
よくまあ10万回以上も見られましたよ。
今年一番心に残っているのは、私が日本で唯一尊敬し崇拝しているアナリスト
のあの方の言葉。
今年の2月にテレビで安全資産の円買いだと騒がれている時に、
「世の中では円高だと騒いでいるけれど…
金利は世界最低、累積債務800兆円超え、GDP-12%の輸出依存経済、
少子高齢化、政局不安、そんな国の通貨が安全資産としてこれからも世界中で
買われ続けると君達はまさか本気で信じているのかね?」
あぁ、あの言葉が忘れられない。
そういえば、11月の円高局面でも言ってましたっけ。
「マーケットでは90円割れまで円高が進んでいるが、筆者は長続きしないと見る。
日本経済のファンダメンタルズを評価されて円が買われているわけではない。
円の方がましという理由で買われているにすぎぬ。
ゆえに円、ドル、ユーロの弱さ比べの構造は変わらず。
弱さ比べゆえ、数ヶ月単位で流れがころころ変わる。
この状況はまだまだ続くであろう。
欧米の友人トレーダーと話をしても、円を長期的に買えるわけないとか、日本円
は所詮短期トレーディングの対象でしかないという意見が目立つ。
実効レートで見れば、円とドルは世界で人気のない通貨の1位2位を争う通貨。
日本国債の格下げがあれば、円キャリーの復活もありえる。
個人投資家は注意されたし。」
確かそんな感じのことをおっしゃってました。
私も日本円に対しては悲観的見通しです。
最後の最後は円安になるであろうと思っています。
ただその前に来年前半に大底があるかな?と思ってます。
来年は通貨波乱が起きるとか、血の雨が降るとかいろいろ言う人がいますが、
実際になってみないとわからない部分も多いですよ。どうなることやら。
これで今年の更新は終わりです。次回は1月5日に更新します。
年始は実家に帰りますので。
半年間ご愛読ありがとうございました。
お時間ある方は応援1クリックお願いします。

にほんブログ村
ストキャスティクススロー
ドル円 - 買い指示
ユーロ円 - 様子見指示
ポンド円 - 様子見指示
MACD
ドル円 - 買い指示
ユーロ円 - 買い指示
ポンド円 - 買い指示
--------------------
昨日で私は仕事収めでした。
昨晩はそのため会社の忘年会があり、更新できませんでした…。
まだ二日酔いが…。
最近のマーケットを見ると、米長期金利の上昇が目立ちます。
(つまり米国債の価格が急落)
長期金利も3.8%を超え、もし4%を超えるようなことがあれば、FRBは長期
金利を下げるために再び量的緩和に…なんてことにもなりかねない。
長期金利の上昇はドル高要因ですが、上がり過ぎはドル安要因という微妙な
材料なんですよね。
しかしなんですかね…誰かがなんらかのシナリオを描いて米国債を売っている
のだろうけど、その狙いがいまいちよくわからない。注意する必要がありそうです。
以前、去年は年末年始はスワップ狙いの高金利通貨買いが行われたって書きま
したけど、今年も豪ドルと南アランドは大きく買われていますね。
この法則は来年も使えそうです。
マーケットは参加者が少なく、力ない相場という感じです。
なんだか年末年始はこのまま動かなそうです。
ドル円はMACDがデッドクロスするまでは下がらなそうですね。
し…塩漬けショートポジションが…(汗)
半年間ブログを書いてきたわけですが…
記事総数 : 197
コメント数 : 457(半分は私の返事ですが)
総アクセス数 : 107800
となりました。確か書き始めは10人くらいしかアクセスなかったと思いますが、
よくまあ10万回以上も見られましたよ。
今年一番心に残っているのは、私が日本で唯一尊敬し崇拝しているアナリスト
のあの方の言葉。
今年の2月にテレビで安全資産の円買いだと騒がれている時に、
「世の中では円高だと騒いでいるけれど…
金利は世界最低、累積債務800兆円超え、GDP-12%の輸出依存経済、
少子高齢化、政局不安、そんな国の通貨が安全資産としてこれからも世界中で
買われ続けると君達はまさか本気で信じているのかね?」
あぁ、あの言葉が忘れられない。
そういえば、11月の円高局面でも言ってましたっけ。
「マーケットでは90円割れまで円高が進んでいるが、筆者は長続きしないと見る。
日本経済のファンダメンタルズを評価されて円が買われているわけではない。
円の方がましという理由で買われているにすぎぬ。
ゆえに円、ドル、ユーロの弱さ比べの構造は変わらず。
弱さ比べゆえ、数ヶ月単位で流れがころころ変わる。
この状況はまだまだ続くであろう。
欧米の友人トレーダーと話をしても、円を長期的に買えるわけないとか、日本円
は所詮短期トレーディングの対象でしかないという意見が目立つ。
実効レートで見れば、円とドルは世界で人気のない通貨の1位2位を争う通貨。
日本国債の格下げがあれば、円キャリーの復活もありえる。
個人投資家は注意されたし。」
確かそんな感じのことをおっしゃってました。
私も日本円に対しては悲観的見通しです。
最後の最後は円安になるであろうと思っています。
ただその前に来年前半に大底があるかな?と思ってます。
来年は通貨波乱が起きるとか、血の雨が降るとかいろいろ言う人がいますが、
実際になってみないとわからない部分も多いですよ。どうなることやら。
これで今年の更新は終わりです。次回は1月5日に更新します。
年始は実家に帰りますので。
半年間ご愛読ありがとうございました。
お時間ある方は応援1クリックお願いします。
にほんブログ村