2010年01月31日

2月相場入り

---<日足オシオレーター売買シグナル>------
ストキャスティクススロー(短期トレンド)
ドル円 - 買い指示
ユーロ円 - 売り指示
ポンド円 - 売り指示
MACD(長期トレンド)
ドル円 -  売り指示
ユーロ円 - 売り指示
ポンド円 - 売り指示
--------------------

ちょっと父の病状が再び悪化していて、危ない状況なのです。
何かあった際は、またブログはしばらく休止状態となりますのでご了承下さい。

病院内を歩いていて、つくづく思うことですがやっぱり健康が一番大事ですよ。
貧しくたって、貧乏だって、健康であればそれ以上の幸せはないと思う。
どんなに金儲けしたって病気になって死んだら何の意味もない。

父の病気も原因はタバコだし、親戚もタバコが原因の肺ガンで亡くなっているで
わかるのですが、タバコは本当に止めた方がいいと思う。
おそらく自分は大丈夫。病気になんてならないと思って吸っているのだろうけど、
病気になる人はみんなそう思って吸っていたわけで…。

死の間際になって後悔するんですよ。こんなことになるならタバコなんて吸わなきゃ
よかったって。もし吸ってなかったら、もっと別の人生もあったろうに…。

タバコは本人だけでなく、周りの人も癌になりますしね。


さて相場ですが、まさか米GDPがあんな数字とは思いませんでした。
ただ事前にプラス5%以上になるというリーク情報がマーケットに流れていたらしく、
相当買われていたため、発表後は材料出尽くしで急落となりました。

この後下落していくと、GDP発表でショート勢を切り終わった後に下落という、んっ?
どこかで見たような…??光景になりそうです。

ユーロ円、ポンド円は一目均衡表の雲の下限を割り込んでクローズしていますので、
普通に考えれば下落圧力がかかると思います。

クロス円の下落がドル円に波及みたいな感じではないですかね。


次にこのところの出来事を振り返ってみます。

・マサチューセッツの選挙で民主党敗北

オバマ人気に陰りが。これを受けて米民主党内で11月の中間選挙大丈夫かね?
という焦りが出てきた模様。

・金融規制法案の発表

確か最初は公的救済を受けた金融機関から罰金を徴収するみたいな話だった
ような気がしましたが、内容がずいぶん変わってしまいました。

①自己勘定取引(株だの為替だの商品だの)の禁止
②ヘッジファンドなどへの出資禁止

もっともシティだのバンカメなどは政府の厳しい監視の目があるだろうから、あま
り派手に売買してますなんてことはないだろうし、そんなに影響ないかもしれない
ですが…

ヘッジファンドも資金は個人から集めるわけだからいいのだろうけど、ドルキャリー
取引って、どうなるのだろうか?

ただまだ法律ではなく、法案なのでこれから議論して内容を修正していくもので
すので、どうなるかわかりません。

・トヨタバッシング

米ではトヨタに対するバッシングがすごいことになっている模様。
日本のトヨタが米国の雇用を破壊しているという抗議デモまであったよう。

いやいや…あんた達の失業問題をトヨタのせいにされても…

でもこれ、なにか政治のにおいを感じる。要は米国民は日本の車など乗らずに
みんなGMの車に乗りましょう!みたいな…。
なにせ輸出倍増計画を米国では立ててますから。

トヨタバッシングは欧州にまで飛び火。
いずれトヨタの格下げが起こり、円安材料となろう。

・ギリシャ問題

中国がゴールドマンサックスの仲介でギリシャの国債を買うという噂が。
(なぜこんなとこにゴールドマンサックスが暗躍してるんだ…)

ただ、これは中国が否定。

その後ドイツが救済するとの情報が流れたが、ドイツも否定。
結局ECBが救済するしかないのではないかな?

ギリシャの次はポルトガルが危ないと騒がれています。
まだ長引きそう。

とはいえ、売ったもんはいつか買い戻さなければならない。
以前今回は130円割れは買わない方が良いと書きましたけど、そろそろ
大きく下がったところは買い場を探していきたい気がします。

待っていれば、そのうちどこかで急反転するでしょう。


振り返れば、事の発端はサブプライムショック。米金融機関への懸念から
ドルが一方的に売られる展開だった。が、サブプライムショックが欧州に飛び
火。ユーロが一方的に売られた。ドル安、ユーロ安が日本経済を破壊し、次に
一方的な円安となった。

その後、最初に誰が言い始めたのかわからないがドルキャリー取引という言葉
が叫ばれてドルが一方的に売られたのが去年の後半。で、今度はギリシャ問題
でユーロが一方的に売られる展開。

ドル安→ユーロ安→円安→ドル安→ユーロ安→ということは次は!?(笑)

まあ、確証は何もないですが4月ぐらいから円が一方的に売られる展開になりそう
な気が…。

となれば、その前の2月3月で一度下げるはずなんですよ。上げる前には下げる
んです。いつものパターンだと。

あとは…ポンドの量的緩和が取り合えず完了した模様です。
なので、来週の英中銀の発表で、新たな量的緩和を更にするのかどうかが注目
ですね。

そんなとこですかね。


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この記事へのコメント
ご無沙汰しております。
お父様のことはご心配ですね。
私の叔母も15年程前に肺がんで亡くなりました。
家系でだれも癌の死亡者がいないので、煙草が原因なのは明らかです。
もう一人の叔母もやはり長年の煙草からくる疾患、肺気腫になって今苦しんでいます。
煙草さえ吸わなければ、元気でいられるのに。  でも吸っている人にしてみたら、悪いと分かっていてもやめられないのだそうですね。
お父様一日でも元気でいていただけるように、祈ってます。

生きていくのにお金は必要です。 きれいごとでは生きて行かれませんから。
でもお金があっても健康は買えませんね。  
健康で、ほどほどのお金がある生活が一番幸せなのかもしれません。
アメリカでは超高額のLotteryに当たった人が、殺されて遺体が発見というニュース出てましたし。

小遣い程度の資金で売買している位が良いのかもしれませんね。 損しても人生変わらない程度、得したら小遣いが増えた位で。

自分のペースでぼちぼちやって行きましょう。
Posted by アンナ at 2010年01月31日 20:19
丁度タバコを吸いながらブログ見てましたf^_^; 1日3本ほどのライトスモーカーなのでそろそろ止めようっと

先週はGDPで上げた90.9でショートしてみました。来週はどんな展開かなぁ
Posted by ぷりつん at 2010年01月31日 21:30
どーもお世話になります、イズミです。

タバコほど、「百害あって一利なし」なものはないと確信しております。
結婚も、「タバコを吸わない人」とゆーのが必須条件だったほどです(*^_^*)

相場、ドル円を除くドルストレートが動きそうな気配で、ぜひぜひ今後機会があればクロス円だけでなくドル円を除くドルストレートに対するケンタローさんのご意見もアップしていただけるとありがたいのですが…。

お忙しいのにずーずーしいこと言ってごめんなさい(>_<)!

お父様、お大事に。
Posted by イズミ at 2010年01月31日 21:51
アンナさん、こんばんわ。

肺の病気はやっぱり苦しいみたいです。呼吸関係ですから。

止めた方がいいのはわかっていても、実際病気なるまでは
なかなか止められないようですね。
以前あったタバコ一箱1000円の増税案は私は賛成だったん
ですよ。
そこまですれば、さすがに止める人増えるでしょうし。

生きていくのにお金は必要です。まったくその通りです。

以前一時期失業していた時期があったのですが、無収入でも
健康保険、年金、住民税などで毎月6万円くらいとられるんで
すよ。
いくら納税は国民の義務とはいえ、この国は生きていくのに
毎月6万円もかかるのか…と思ったりしたことも。
(まあ、その時に投資と経済の勉強をして今ブログ書いている
んですけど…)

健康第一に考えて、毎月普通に暮らしていけるだけの安定した
収入があって、余裕資金で投資を楽しむというのが一番です。

それくらいの精神的ゆとりがあった方が投資はうまくいきます。
追い詰められた精神では、ほとんどの人が負けますから。
Posted by ケンタローケンタロー at 2010年01月31日 23:08
ぷりつんさん、こんばんわ。

まあ、仕事上のストレスでタバコ吸わないとやっていけない
ような状況なら仕方がないと思いますが…。
暇つぶしになんとなく吸っているだけなら、止めた方がいいと
思いますよ。

GDPで上げたところで売れるようになるとFX歴はベテランの域に
入ってきますね。

ただあれは事前にリーク情報があった出来レースだったようです。
あの日の欧州時間からのドル高、変でしたから。

以前はGDPで上げた後にショート勢のストップは取り終わったと
みたのか急落していきましたけど、今回はどうなりますかね?

またいつもの雇用統計待ちみたいになられても困るんですが…
Posted by ケンタローケンタロー at 2010年01月31日 23:19
イズミさん、こんばんわ。

タバコはお金もかかるし、特に良いことはないですね。

ドルストレートですか?日本人はあまりストレートはやらない
印象があるのですが、最近はそうでもないのかな?

ストレートは総じてテクニカル的には売りです。
IMFの経済予測をみても、ファンダメンタルズ的にもドル高は
間違っているとも言えないですね。

でも、よりによってドルですからね~(笑)

一応年初に米系のどこかのシンクタンクがユーロドルは1.30
までのドル高の可能性があると書いてましたけど、私はそこま
でドル高になるとは思ってないです。

たぶん、みんなの目線というか意識が1.35に向いたところが
底値かな。つまり、1.35まで下がるわけではなくて、1.35を
意識し始める辺り…1.37をちょっと割った辺り?がユーロドル
は底値と思ってます。

ポンドドルは、今週の英中銀の発表次第なところがありますね。
それを見ないことにはなんとも…

豪ドルドルは、中国の金融引き締めにより売られているらしい
ですが、まだまだ発展途上の中国の成長が今後も続いていく
ことはわかりきっているわけで、ロングポジションの整理が終わ
ればまた上昇すると思います。
まあ、0.86台で下げ止まると思いますね。

じゃあ、余裕がありそうだったらブログにストレートも載せて
みます。今はちょっと余裕が…(汗)
Posted by ケンタローケンタロー at 2010年01月31日 23:39